kaminomania ~倒産前に転職をした36歳会社員のアレコレ

会社の経営危機で36歳で転職した係長のアレコレ

愛しすぎて怖くなる

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読者登録をさせて頂いている方に第二子が生まれたようだ。

日々、ご家族とのエピソードや、慈愛に満ちた文章を書かれている。

 

通勤電車の中でブログを読んでいる。マスクの下でにやりと口角が上がる。

ああ、この人はとっても幸せなんだろうな。と素直に思った。

 

僕は、氏の文章を読んでいると、時々発作に見舞われる。

この発作の程度は、「マンションの屋上から飛び降りても死なないんじゃないか?」と思えるくらいに精神が高揚している。

 

僕は、息子のふとんに潜り込み頬にキスをする。

ピンっと張った肌のハリを感じる。耳の裏の甘い臭いをクンクンと嗅ぎ、発作が鎮めるのだ。

 

 

ここに、狂気じみた告白をしたい。

不快に感じる方も多いだろう。先に謝っておきたい。

 

僕は、息子を愛でるあまり、このか細い首を締めたらどうなるだろうか?と想像したことがある。

もちろん、これまでに息子の首を締めたことは無い。そんな素振りをしたこともない。

 

ただ。「想像をしたこと」があるということだ。

想像した瞬間、ぞっとした。これが虐待の入り口なのか?

 

これが、「殺したくなるほど愛おしい」という心理状態なのか?

なんとも支配的でエゴにまみれた危険な状態だ。

 

 

僕は彼の穏やかな寝顔を知っている。

 

僕は彼の美味しいものを頬張った時の笑顔を知っている。

 

僕は彼が何かを企んでいる時の、いたずらっぽいしたり顔を知っている。

 

でも、苦悶に満ちた表情は見たことが無い。

 

もちろん、見たいわけではない。見たいわけではないが、僕が獲得していない息子の表情がそこにあるという点では・・・。

 

駄目だ、駄目だ。何を書いているのか・・。

 

もうすぐ、第二子が生まれます。女の子です。

無事に生まれてくることを、祈る日々です。

 

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