kaminomania ~倒産前に転職をした36歳会社員のアレコレ

会社の経営危機で36歳で転職した係長のアレコレ

【コロナ相場】落ちるナイフを拾いたい の結果

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 先日、このような投稿をした。

 

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相場から離れ、一ヶ月が経ち、手持無沙汰となった。

 

春の芽吹きを感じる中、自粛ムードが止まらない。

取引先や仲間内での会食も激減した。社交飲食店で飲み明かすこともない。

ちびちびと、焼き鳥屋とバーに一人で行く程度だ。

 

だがそれすらも駄目らしいムードが漂っている。自粛疲れだ。刺激がないのだ。

 

相場も自粛をしていたが、毎日チャートは眺めている。

下落していく相場のなかで、ショートリバウンドが起き、それだけでもなかなかの利幅が取れる。そう思った。

 

 

ちょっとだけなら・・。

 

3月30日、相場に手を出した。

 

こんな相場だから、日をまたぐのは怖い。

NYで波乱があれば翌朝大打撃を受けてしまう。

 

「良くも悪くもその日中に手仕舞うこと」をルールとし、初のデイトレードをやってみた。

 

前日比で、大きく下落している株の自立反発を狙う。

 

100株ずつ数銘柄買って、タイミングをみて売却する。

一日で2~3万円上がるのだ。単純なもんだ。

 

こんなもの投資でも何でもない、ただの博打だ。いやパチンコだ。

 

 

3月30日:4万円を利確した。

 

3月31日:2.5万円を利確した。

 

4月1日に、ただただ下がりすぎているという理由で、リクルートホールディングスの株に手をだした。

 

高値から46%も下がっていた。

それまでは、上場来右肩上がりのきれいなチャート。

ここまで下がってるんだから、今日こそ反発するのではと思うじゃん?

 

同業他社の値動きを調べもせず。

 

雇用調整が起きる局面であることも考えず。

 

 

 

ワンチャンいけんじゃね?と思った。

 

 

 

 

イケなかった。

 

 

 

 

本日、4月3日の後場で売却した。

 

 

ご存じだろうか?

 

『落ちるナイフは拾うな』。これは相場の格言だ。

 

 

 

あれ?

 

 

ご存じない?

 

 

『家中の栗を拾う』はご存じだろう。

 

あえて困難な所に飛び込んではいけないという教えだ。

 

 

僕は、この言葉を、向こう半年のスローガンにしようと思う。

この胸板に刻みたい。ケンシロウばりに。

 

誰かナイフを持ってきてくれないか。

 

 

わがトレードに一片の悔いなし!!

ではでは。

 

 

 

 

9万円の損切です。

 

 

あーあほらし。

ほんとにほんとに、コロナ落ち着くまで相場に触りませーン。

 

 

 

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