kaminomania ~倒産前に転職を試みる35歳会社員の奮闘記~

会社の経営危機で転職活動中の35歳係長が日々のあれこれを綴ります

ソーシャルディスタンスだけでは生き残れない

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ソーシャルディスタンスだけでは生き残れない。

コロナウィルスとの戦いの勝利とは何だろうか?ふとそんなことを考えていた。

 

自らが感染しないこと。周囲に感染させないことに留意することは当然の振る舞いだ。

 

一人で生きているわけではなく、大切な人々と一緒になって日々を過ごしている。

 

その為、リモートワーク、時差出勤、在宅勤務、自粛活動、ソーシャルディスタンス等、社会との物理的な距離を取るということは大切だ。

 

しかし、社会との関わりと距離を置けば、それで良しなのだろうか?

次のステップは、「情報との距離感」なのではないだろうかと考えている。

 

コロナウィルスの蔓延でも、リモートワークや、在宅勤務が導入される職場ではないが、「時差出勤」と「まっすぐ家に帰る」ということを獲得した僕は、妻との会話の時間が増えた。

 

しかしながら、朝に顔を合わせると、「昨日は何人だった?」がおはようの挨拶がわりになっている。

芸能ニュースが好きな妻は、「芸能人の○○が感染した」という情報を僕に教えてくれる。

 

隙間時間に、コロナ関連の情報を追いかけている。ツイッターを開けば「所在地 スペース マスク」と検索をしたこともある。

 

休日は、マスクやアルコールスプレーを求めて、ドラッグストアをはしごしたりする。

 

職場の上司とは、「アフターコロナの、オフィス不要論」に関して意見を交わすことも増えた。

 

希望的な話にも、「コロナが落ち着いたら…」なんて、当たり前の様に口にしている。

 

いつからコロナと言うキーワードと共に語らないと落ち着かなくなったのだろうか。

 

もう、うんざりしているはずなのに、コロナ、コロナ、コロナ、である。

 

コロナ情報に自らダイブしている状態だ。コロナへのディスタンスは、一層近くなっている。

 

「昨日は何人だった?」を知りえたところで、コロナウィルスに感染する確率が下がるわけではない。

 

そんなことは分かっているのに、コロナ関連のニュースから遠ざかる勇気がない。

 

もう、ここまでやっていて、感染したら仕方がない。

「それぐらいの心持ちで良いんじゃない?」そんな風に、妻と話した。

 

病は気からじゃないが、精神汚染は防ぎたい。

 

それでは、良い週末を。

 

 

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