kaminomania ~倒産前に転職を試みる35歳会社員の奮闘記~

会社の経営危機で転職活動中の35歳係長が日々のあれこれを綴ります

タレント・井上咲楽を応援したい

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先日、テレビを見ていた妻と息子が、「キャッキャ」と盛り上がっていた。テレビには、一人の女性タレントが何かを食べていた。

 

食べていたのは「虫」だ。

 

 

タレントの名前は「井上咲楽」

 

その、テレビ番組は「企画中は虫しか食べれない」というようなキワモノ企画番組だった。

 

番組のタイトルは、「虫の力だけで3泊4日 伊豆大島を歩いて1周 ヤバいいね!の旅 」、1日目、2日目、3・4日目とYOUTUBEに3本アップされている。

僕はこの3・4日目を視聴した。まさに旅のクライマックスだ。

 

※この番組の全編はyoutubeにアップされています。地上波では生きている虫(ゴキブリ、イモムシ、ダンゴムシ、アリ)を油で素揚げしているシーンには規制が入ってますが、youtubeでは規制なく写っています。お嫌いな方はご注意ください。

 

 

日本でも昆虫食が静かなブームを起こしていることは知っていたので、虫を食べることにはさほど驚きはしなかった。

また、人類の食糧需給という観点においては「昆虫食」の周知も大切な啓蒙活動なんだろうなと思った。

 

昆虫を食すというキワモノ企画に、可愛らしい女性タレントというミスマッチがウケているのだろうか、この番組は視聴率も高く彼女の存在をご存知の方も多いそうだ。

僕は、お名前もお顔も初めて拝見した。

 

●井上咲楽というタレント

初見、当然驚いた。

 

いや、虫にではなく。彼女の「眉毛」にだ。

 

注目するなと言われても無理だ。

番組を見ながらおもむろに、スマホでググってみた。

 

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画像引用:ホリプロHP

https://www.horipro.co.jp/inouesakura/

 

 

ホリプロ所属のタレントだ。

 

第40回ホリプロスカウトキャラバンでグランプリは逃せど、ファイナリスト10名に選ばれ「ソフトバンク賞」を受賞したという。

 

下記、ツイッターより 当時のファイナリスト10名の画像が一覧できるのでご覧頂きたい

 

 

②番の女の子だ。

 

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画像引用:ソフトバンクFACEBOOK

https://www.facebook.com/SoftBank/photos

 

おお。

 

各人の好みはあれど、イチニを争う可愛さではないか。ちなみにこのオーディション時の年齢は15歳とのこと。 

 

 

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画像引用:DEVIEW

https://deview.co.jp/NewsImage?am_article_id=2059639&am_image_no=1

 

こちらはオーディション時に、「変顔」や「一人漫才」披露したときのスナップ写真とのこと。

この時点では、前髪をおろしているものの、眉毛には手を加えることなく、栃木出身の田舎臭さを全開にして、会場の爆笑を掻っさらい、選考を勝ち上がっていったそうだ。

 

 

●井上咲楽は眉毛だけじゃない

テレビ番組なので、ヤラセというか演出があるとは思うが、それを差し引いたとしてもこのタレントから溢れ出るエネルギーはなんだろうか。

 

企画では伊豆大島の観光客や島民と絡んでいくわけだが、その模様を見ているうちに彼女の魅力の源泉は一体どこにあるのだろうか?ということを考えていた。

 

編集の効果もあるとは思うが、この人本当に昆虫を美味しそうに食べるのだ。この姿が、昆虫を食すことへの嫌悪感を和らげていく。

 

彼女から溢れ出る、若さ、明るさ、力強さ、人なっっこさ、が画面から伝わってきて、おじさんはちょっと感動して、最後まで番組を見てしまった。

 

そして、こんなハードな企画なのにも関わらず、井上咲楽さんからは「後ろ向きな言葉が何一つ出てこない」ことに驚いた。

 

女優志望なのに、「眉毛ガール」・「昆虫食が食べれる」という、ともすればコンプレックスやマイナスイメージになりかねないポイントを持っている。

 

それが、自身の武器だと割り切っているのか否か。その真意はわかりかねるが、彼女の「眉毛」を入り口として心掴まれた僕は、こんな文章を書いてしまっている。

 

もしかしたら、「昆虫食女芸人」に転向しちゃいそうな気がしなくもありませんが、どんなタレントさんになっていくのか楽しみではあります。

 

応援していきたいなぁ。

 

ではでは。