kaminomania ~倒産前に転職を試みる35歳会社員の奮闘記~

会社の経営危機で転職活動中の35歳係長が日々のあれこれを綴ります

「サイゼリヤ」が中高生のたまり場と化していてカオス

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作業場所の候補として「サイゼリヤ」はアリだろうか?「そんなこと知るか?好きなところでやれ」というお言葉はご容赦いただきたい。

 

現在、ブログ執筆等、自宅外での作業場所を何処にするかで悩んでいる。転職に伴い通勤手段が代わり、ホームにしていたロードサイドのマクドナルドにはもう通えない。

最寄駅構内で作業場所を確保しようと思案している。もうこの記事で書いたスタッフ達には会えないのかと思うと寂しくなる。

 

www.kaminomania.work

 

 

とりあえず、「ドトール」と「サイゼリヤ」を候補としている。作業をして自宅に帰るだけの日はドトール。作業しながらビールを飲んで、そのまま駅周辺の居酒屋に繰り出したいときはサイゼリヤといったイメージだ。

サイゼリヤを選んだ理由

僕の最寄駅のには様々なナショナルチェーンの飲食店が出店している。それらの中でも、MTGや作業で使っても怒られなさそうな飲食店で、且つアルコールが提供されるのは「プロント」か「サイゼリヤ」のどちらかだ。

生ビールの値段がプロントに比べて200円も安い399円(税込)で提供されるサイゼリヤに軍配が上がった。

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さすがにビール一杯だけではサイゼリヤに申し訳ないので、一品の「辛味チキン299円(税込)」や「真イカとアンチョビのピザ399円(税込)」を結局頼むことになる。

さらにビールではなく、グラスワインを注文すれば一杯100円(税込)、デカンタでも200円(税込)なのだ。

 

これで経営が成り立つのかと不安になるくらいの価格設定である。

 

サイゼリヤでの作業環境

作業のしやすさ

作業環境としては快適だ。二人掛けの席に案内される。A4サイズのノートPCの横にビールジョッキを置いても作業に支障はない。

マクドナルドのようにテーブルは広くないし、スターバックスのようにコンセントがあるわけではないので、PC以外の物を広げて作業をしたい人には不向きだろう。

 

案内された席次第

「周りの目なんて気にしない」人には関係ないが、大前提としてサイゼリヤはレストランなので他のお客にも店にも配慮が必要だ。

両サイドの席が食事目的で着席されていると、PCを打つキーボード音にも注意が必要だ。さらにキーボード音以前に、PCを開いてもくもくと作業をし続けるのは異質であり景観上よろしくない。

アイドルタイム等で、周囲の客の多くが作業やMTGで使っている場合以外は、作業時間に一定の制限が掛かるものと捉えておくべきだ。

 

顧客層と来店目的次第

「どんな顧客層に支持されている店舗か?」という点もポイントだ。サイゼリヤのターゲティングは知らないが、どのエリアであっても激安価格がウリのイタリアンレストランなので、来店する顧客層にも一定の傾向がある。その一つが「低年齢層に支持されている」という点だ。 

僕のホームの候補予定地である「サイゼリヤ」は低年齢層の顧客の姿が顕著だ。中高生が非常に多い。初回来店時は中高生が多すぎて、一瞬入店を躊躇うぐらいだった。

 

ある金曜日の18時30分時点での体感値を文字にしてみた。伝わるだろうか。

 

4名席:卓数31卓。在卓26卓 (中高生使用:19卓)

2名席:卓数14卓。在卓10卓 (中高生使用:6卓)

 

 

さらにもう少し詳細に数えてみた。

 

【4名席】

・中高生2~4人組が、ドリンクバーを注文し、勉強している。12卓。

・中高生2~4人組が、ドリンクバーを注文し、スマホゲームに興じている。3卓。

・中高生カップルが、ドリンクバーを注文し、乳くりあっている。4卓。

 

 【2名席】

・中高生の2人組が、ドリンクバーを注文し、勉強している。4卓。

・中高生カップルが、ドリンクバーを注文し、乳くりあっている。2卓

 

 この中高生による高占有率状態はもはや経営不振につながるんじゃないかと思うほどだ。

なかでも、見過ごせないのは、6卓×2名=12名の男女が乳くりあっているという状況だ。6卓中2卓に至っては、堂々と深いキスを交わしている。

 

 

さて、幸いにも、僕の両隣席はカップルではない。右隣は私服姿の女子高生3人組、左隣は女子中学生4人組だ。

双方、食事メニューを注文している。メニューを聞く限り普通に食事をすることがわかり僕は安堵した。

 

しかし、隣席に食事が並ぶと写真撮影が始まった。メニューの撮影ではない。

自撮りである。入れ替わり立ち替わり、席を変え、角度を変え、変顔をし、髪形を直し、何度も何度も写真を撮るのだ。

両隣の席の各一名が代表となり、僕の席の方に向けて腕を突き出し、端末の内側にあるインカメラで自撮りするのだ。

 

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こんな具合に、僕の死角からみゅーんって手が伸びてくる。

 

これが不快極まりない。もちろん自分が撮られているなんて思わないが、カメラのレンズを、何度も何度も向けられるのは不快だ。

 一枚撮って、「キャッキャッキャ」、一枚撮って「キャッキャッキャ」、これが食事中もずーっと続くのだ。

 

なんだか自分が笑われているような気がして、落ち着かない。わかったよ。もう帰るよ。そんな気分になってしまい998円のレシートを握りしめレジに向かう。

 

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「サイゼリヤ」を作業スペースとするには、日時と顧客層を勘案し、作業ができそうな環境かどうかを見極めた上でご検討いただきたい。

 

ちょっと、僕的にはこの「サイゼリヤ」は要監視対象といった所です。駅の構外も探してみるか。

 

ではでは。