kaminomania ~倒産前に転職をした36歳会社員のアレコレ

会社の経営危機で36歳で転職した係長のアレコレ

元旦の帰省。帰省鬱とは無縁の妻を逞しく思う。

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2020年1月1日です。

 

あけましておめでとうございます。

本年も、小生のディスり多めの雑記ブログをどうぞよろしくお願いします。

 

 

さて、4時に起床しブログをダラダラと書いている。特に書きたいことがあるわけでも、是が非でも1月1日のエントリーを残しておきたいわけでもない。早起きをしなければいけない理由がある。

 

元旦の今日、実家に帰省をするのだ。もちろん、奥さんと子供を連れて。帰省といっても大した距離ではない。

帰省地は大阪だ。車で高速道路を使い帰省をする。ドアからドアまで余裕を見て2時間半。息子が車内で寝てしまえば、休憩をしない為2時間で到着する。

 

それゆえ、我が家の帰省には、「さぁ、帰省だ!大移動するぞぉ!」という気負いはない。日常遣いをしているミニバンに、少し多めの身の回りの物と手土産を積み込んで出発するだけだ。

 

新幹線をホームで待つワクワク感もない。むしろ、追加料金無しの在来線の一番速い列車が好ましいくらいである。(弁当でも食べながら缶ビールをのんで居眠りすれば乗り換えなしで着くという意味。)

 

とまあ、中途半端な距離の帰省で盛り上がりは欠けるのだが、メリットは多い。

 

まず、チケットを手配する必要や、帰省のピークがいつなのかをさほど気にする必要がない。

例年というかここ10年、名神高速道路の上りも下りも、31日から2日までは非常に空いている。

 

また、帰省費用が安価で済む。高速代とガソリン代で1万円も掛からない。一方、関東圏から新幹線を使い帰省してくる兄は、移動経費に6万円掛かっている。

 

そしてなによりも「別れが惜しくない」。「オトン、また来るわ」と気軽に言えて、「ゴールデンウィークは帰ってくるんか?」と気軽に訊ねることが出来る。

 

70歳になった両親と、40前の息子が、相手の重荷にならない感じで次は「いつ会える?」が言い合えるのはありがたいなと感じている。

 

昨夜、就寝前にこんなことを妻に話していた。

妻は、「わたしはぁ、大阪の街歩きが出来て楽しいし、実家で美味しいおせちが食べれるから、プチ旅行の気分かなっ♡」とおっしゃっていた。

 

帰省鬱とは無縁の逞しい妻だ。

 

 

それでは、いざ大阪へ。