kaminomania ~倒産前に転職を試みる35歳会社員の奮闘記~

会社の経営危機で転職活動中の35歳係長が日々のあれこれを綴ります

【不採用 2社目】35歳で業界チェンジは厳しい、採用面接の手ごたえと振り返り

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こんにちはkamiです。

会社が倒産しそうで、転職活動をすることになった、現在35歳、妻は専業主婦、子供は5歳児が1人です。

 

本日は、2019年の1月29日です。【現在の転職状況】は下記の通りです。

 

・総エントリー数5社・書類選考通過4社・書類選考中1社

・1次面接通過1社・1次面接敗退2社・1次面接結果待ち

 

週末に不採用通知メールが1つ届き、いよいよ玉が無くなってきた状況です。

2次面接に進める1社があります。

 

なかなか面接日程の折り合いがつかず、2次面接通過の連絡を頂いてから、無駄に2週間が経過しようとしています。

 

ほんと、在職中の中途採用の就職試験において、面接をやりくりすることが大変だと痛感しています。

一か月に10社も受けて、書類選考に通過したら、一週間に何度休んだり、早退したり、ずる休みしたり、架空のアポイントを設定しなければいけないのか?そう思うとうんざりします。

 

今回は、2社目の不採用通知を頂いたことに触れておきます。

恒例のお祈りメール晒しです。↓

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 「ファシリティーズ」と言うキーワードが見えますね(笑)

第一志望の業界ではないので、晒してみました。

見る人が見れば、5社ぐらいに絞られるのではないでしょうかね・・。

 

不採用になった面接の振り返り

 

実は、「手ごたえ」はありました。

この根拠ですが、そもそも1次面接の所要時間が、「1時間半から2時間半」と言われていたことです。つまり、面接の状況によって、適性検査を受けさせるかどうかをジャッジするという仕組みでした。

 

そして面接は無事に切り抜け、試験を受けました。

適性検査は「クレペリン検査です」クレペリン検査をご存じない人は、過去記事見てください↓

 

kaminomania.hatenablog.com

 

ありきたりだけど、転職者の真意を測るような深い質問もあり、さすがは500億オーバーの企業だと感じました。

 

面接官からは、「kamiさんは経験値も高いし、同じような仕事をやるわけだから問題ないよね」と言う回答もありました。

面接の後半には、現在の「労働時間」や「休日出勤の有無」や「残業代の支給状況」等を細かく聞かれ、企業側も結構ぶっちゃけ話をしてくれていました。

募集要項のページとは逸脱した内容だったので、人事が同席していたら問題だなと思う内容でした。

 

つまり、僕が思っていたよりブラック寄りの就労環境だったということです。この点は、「転職会議」の口コミと結構合っていたなと思いました。

転職会議の口コミなんて、会社をネガティブな要因で辞めた・辞めさせられた人が書き込む場所だと思っているので、悪いことは5割増しぐらいに思っていましたが・・・結構合ってましたね。

 

話戻しますね、それで、面接が終盤に差し掛かったところで、、面接管2名が目を合わせがうなずきあいました・・。

 

「どうです〇〇さん、kamiさんには受けて頂きましょうか?」

「そうですね。準備します。」

 

そんな合図のあと適性検査に進んだわけです。

 

面接官2名からすると、一応上に上げても問題はなさそうだと判断していただけたのではないか?と思っていました。

 

「思いますよね。普通。」しかしながら、不採用通知が届いたわけです。

 

自己分析:面接不採用の理由を考察します。

 

ではクレペリン検査の出来が異常に悪かったのか?

いや、それともほかの受験者の面接の評価が高かったのか?

 

以前にミスマッチを指摘されて1次面接を敗退した企業での失敗要因を想い巡らしました。詳しくはコチラをご覧ください。↓

kaminomania.hatenablog.com

 

 そう、やはり引っかかるんだと思います。この業界への志望動機が。

 

面接官からすれば「何故お前はこの業界に降りてくるんだ?」と訝るわけです。

 

僕が、面接中一瞬戸惑った質問。場の空気が変わった瞬間がありました。

面接官が僕に疑念の目を向けた瞬間。

 

「kamiさんって〇〇業界歴10年あって、先ほど自己成長や〇〇業界への見識を広げるために角度をを変えて▲▲業界に行ったとおっしゃった。うん、それはうなずける。新しい武器を手に入れようとした感じだよね。事実そのルートを歩む人いますから。でも、なんでもう一回〇〇業界に戻るんですか?」

 

この面接官の質問の意図は?本当はこういって詰め寄りたいオーラがビンビン

  • 「〇〇業界よりハードな▲▲業界で通用しないから、逃げたいんでしょ?」
  • 「普通、見識を広げるために▲▲業界に行ってスキルが身についたなら、▲▲業界の競合や上位企業にチャレンジするじゃん?」
  • 「ぶっちゃけ、〇〇業界の方が楽だよ。経験値のある業界でまったりしたいんでしょ?」

ってことだと思います。分かります。わかります。

ですが面接官も大人なので、このようにさらに言葉をかぶせてきました。

 

「うーん、いやねkamiさんも〇〇業界にいたからわかると思うんだけど、そんな給料も良くないし、休日出勤もあるし、華やかな業界じゃないですよ?なのに、またこの業界に戻ろうとしている。単純に興味として教えて欲しいんですよね。」

 

これに、あれこれ返答しましたが、「弱い、面接官に響いてない」と感じました。

「面接官を納得させれてない」と感じました。

 

ただ、総合的にはOKだろ。1次は通過するはずと言う手ごたえは感じていたんですよね。でもだめだったわけで・・。

 

 

何故転職したいのか?転職して何を成し遂げたいのか?本当にプラスの意図をもって、自己成長したいという深い意図があっての転職とは思えない。そう判断されたんだと思います。

 

ちょっとちゃんと「自分に向き合う必要がある」と痛感しました。面接官の「なぜ?なぜ?本当に?」って3段ぐらいえぐってくる質問に対応できるようにしなければと痛感しました。

 

「35歳からの、業界チェンジ・業界出戻りがこんなに厳しいとは」

 

今日はこの辺で。最後まで読んでいただきありがとうございました。