kaminomania ~倒産前に転職をした36歳会社員のアレコレ

会社の経営危機で36歳で転職した係長のアレコレ

ハニーポットと母の日

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ハニーポットと母の日

 

このブログを始めて二回目の母の日が来た。

去年はこんな投稿をしていたことを懐かしく思う。

 

実母への母の日プレゼントはすでに発送済みで、妻へのプレゼントが未調達だ。

 

 

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忘れていたわけではなく。何を贈ろうかと思案していたが、購入のタイミングを失していたのだ。母の日の当日に、理由をつけて息子と二人で出かけて調達すれば良いと考えていた。

 

いつもの、御用達の雑貨屋に行けば何か見つかるだろうと・・。

イオンモールのあの雑貨屋に・・。

 

 

しかし、ここにもコロナの影響が訪れていた。

 

イオンモールの専門店街は休業中だ。出鼻をくじかれた。すぐに、商業施設に入っていない雑貨店はどこか・・と思いを巡らし検索をする。

 

候補先が複数見つかり電話してみるが、軒並み休業していた。さらに、休業と言われた店舗のうち幾つかは、明日11日から営業とのこと。どうやら、混雑する母の日を避けているとの回答だった。

 

ココにも、三密回避の精神が。

 

6件目に連絡した雑貨店が営業していることが分かった。

そして、無事に妻への母の日のプレゼントを購入することが出来た。

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今回は、ハニーポットと、ケーキと、カーネーションだ。

 

「ハニーポット(シロップポット)」。つまり、はちみつを入れるツボだ。

卓上を彩るおしゃれアイテムだ。購入したものはこれだ。

 

ZEROJAPAN シロップポット ホワイト BRM-41 WH

ZEROJAPAN シロップポット ホワイト BRM-41 WH

  • メディア: ホーム&キッチン
 

 

で、何故これを購入したのか?プレゼントにはストーリーが大切だ。

 

本当の購入ストーリーは、本人には言えないのでここに書いておく。

妻に直してほしいことの解消につながるのだ。

 

 

妻と息子は、朝食に食パンを食べることが多い。

特にここ最近、食パンにバターとはちみつを塗って食べることがブームなようだ。

 

この場合、卓上にはハチミツが、ドンっと置かれる。

まさに、こういった、大容量サイズの入れ物で、色気の無いラベルの国産物だ。

 

レンゲ印 ハチミツ 1000g

レンゲ印 ハチミツ 1000g

  • メディア: 食品&飲料
 

 

 僕は、このビジュアルが気に入らないのだ。

 

休日の食卓に、ハチミツがドンっと置かれたり、バターが箱のまま置かれていたりするのが死ぬほど気に入らないのだ。

 

しょうゆだろうが、ハチミツだろうが、卓上にはおしゃれな、ソースポットを置いてほしいのだ。

 

結婚当初に、この点を妻に指摘したところ大喧嘩になった。最終的には、「育ってきた環境が違うから仕方ない」と一蹴された。

 

以来、僕は、しょうゆ挿し、バターケース等おしゃれなキッチン雑貨を見つけては家庭に導入している。

 

文句を言えば喧嘩になるので、使わざるを得ないところまで追い込んでいく。

「息子と一緒に選んだんだよ」、「これにハチミツを入れてパンが食べたいよね?ね?」、そういったキーワードを添えて贈るのだ。

 

「母の日というイベント」、「息子」を巻き込むことがポイントだ。息子を溺愛する妻にとって、息子は王子様なのだ。彼が絡ませることが成功の秘訣なのだ。

 

せっかく導入したツールが活用される理由付け、そしてそれがちゃんと継続運用できるような導きを思案する。仕事とおんなじだ。

 

ではでは。

 

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