kaminomania ~倒産前に転職を試みる35歳会社員の奮闘記~

会社の経営危機で転職活動中の35歳係長が日々のあれこれを綴ります

母の日って安全装置なんだよ。「明日、愛している」と言ってみる?

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今回は、彼氏彼女の間柄の人にとってはちょっと関係ない話題になる。

そう、明日5月12日の「母の日」に関する記事を書いた。

 

 

①ありがとう。

➁いつもおいしいよ。

➂今日もきれいだね。

④好きだよ。

➄愛してるよ。

 

 

世の奥様・パートナーを抱える男性諸君は、ちゃんと相手に言うことが出来ているだろうか。

 

 

俺はきちんと言っているという男性諸氏。あなたの言葉は、ちゃんとパートナーに伝わっているのだろうか?適切なタイミングで、適切な言葉と、テンション、で言えているだろうか?そんなことを改めて考えてみるには、母の日は良い日だと思う。

 

そんなこと言わなくてもウチは「大丈夫だ」という男性諸氏。それは大変すばらしいことだ。日々のコミュニケーションが適切なのだろう。お互いをきちんと承認しできている証だ。でもでも、明日はあえて言ってみたらどうだろう?絶対、もっともっと良くなるから。

 

 

 

「kami、おまえのとこはどうなんだ?」

 

 

 

①ありがとう。

➁いつもおいしいよ。

➂今日もきれいだね。

④好きだよ。

➄愛してるよ。

 

 

僕は①~③が言えている。④、⑤は言えていない。

 

いや実をいうと、③も怪しい。

  

  • 「お、髪切った?おーええやんええやん、かわいいで。」
  • 「ん?結局その服でええんか?30代の大人っぽくてキレイやん。」
  • 「おう、俺さ嫁ちゃんのそーゆー所好きだわ」

  

おう。俺逃げとるで。

こんなもんですわ。前後の言葉をかまして、ぼかしている自分がいる。

 

7年の交際と結婚5年目。いやいやなかなどうして。

ストレートに、「綺麗だね」、「好きだよ」、「愛している」、は言えていない。

 

 

 

さて・・。

 

ところで・・。

 

ここまで、この記事をお読み頂きありがとうございますなんですが、もしもし読者の中に違和感を感じている人がいるとするならば、おそらくこうではないだろうか?

 

 

母の日は、妻にではなく実母に感謝を伝える日だろ?」

 

「嫁にはしないけど、オカンには電話かLINEでつたえてるぜ、俺」

 

 

という方がいらっしゃいますか?

 

 

そういった方は、悔い改めて懺悔をしてください。

 

 

 

 

「どっちにも、やったらんかい、アホンダラ」

 

 

 

 

 実母も、妻も、女性は、人類の偉大な「おかあちゃん」なんやで!

 

 

母の日は救済の日

母の日は救済の日、このように僕は捉えている。

普段、言うべき時に言えていない感謝の気持ちや、愛情を、ここぞとばかりに伝えても「そんなに恥ずかしい気はしない日」のはずである。

 

母の日は、実母や妻に「ありがとう」といわなければいけないという雰囲気になっている。世間がそうなっている。世間がそう仕向けてくれている。

 

町に出れば、「母の日ありがとう」のキャンペーンが展開されていることが分かる。花屋やケーキ屋はもちろんのこと、至るところで「おかあさんありがとう」の文字やイラストを目にする。

 

ラジオをつければ「母の日ありがとう」にちなんだ投書が読まれ、いきものがかりの「ありがとう」が流れてくるだろう。テレビを見ていてもカーネーションを買い求める人々が映るはずだ。

 

だから、普段全く妻に対して愛情の有る言葉を言えていない人も安心してほしい。明日は、遅れを取り戻すチャンスととらえるのである。そういう意味での安全装置・救済の日なのだ。

 

 

ということで、堂々と「いつもありがとう」と相手に承認の言葉を渡してみよう。

 

  • いつも、「ありがとう」が言えない人は「ありがとう」を言ってみる。
  • いつも、「好きだよ」が言えない人は「好きだよ」を言ってみる。
  • いつも、「愛してる」が言えない人は「愛してる」を言ってみる。

 

 

分かってる。

ハードルが高いはずだ。

心配しなくていい、僕でさえハードルが高いのだ。

 

 

例えば、合わせ技も有効だ。ストレートに「好きだよ」という単語は確かにハードルが高い。

 

  • いつもありがとうね。嫁ちゃん大好きだよ。
  • いつも育児お疲れ。ありがとう。好きだよ。
  • いつも朝早くお弁当ありがとね。大事に思ってるから、無理しないでね。

 

「この程度ならやれるだろう。そんなに恥ずかしくないはず。」

「好きというキーワードが無理なら、大切とか大事という言葉に置き換えよう。」

 

「え?無理?そもそも言葉を投げ掛けるのが無理って?」

 

 

 じゃあ、カーネーションに、「I  LOVE YOU」的なニュアンスが伝わるメッセージカードのようなものをつけてしまえ。

こうなれば、ハードルはどんどん下げてもらって構わない。下げ方は各々の任意で。明日、実行に移すことに意味があるのだ。

 

 

 

「え・・?」

カーネーション買えない?花屋が恥ずかしい?」

 

 

 

 

 

 

「そこは、乗り越えていかんかい、アホンダラ」

 

 

 

 

うん。そこは、超えよう。

 

でも、どうしても生花がダメなら、プリザ―ブドフラワーや、ハーバリウムを購入するという手もある。

プリザやハーバリウムであれば、雑貨屋にも置いてある。これならいけるはずだ。これすらダメな奴は、俺は知らん。

 

 

今年の僕はこれにした。妻用だ。

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これに、ちょっと良い紅茶とちょっと良いジャム添えて渡すのだ。

 

 

 

 

と、まあ、いろいろと申し上げたが、それぞれの母の日、検討を祈る。

 

ありがとうございました。

 

 

 

P.S

 

最悪、焼き肉連れていけばなんとかなるんちゃう?。しらんけど。