kaminomania ~倒産前に転職を試みる35歳会社員の奮闘記~

会社の経営危機で転職活動中の35歳係長が日々のあれこれを綴ります

【プレミアムオファー】面接冒頭でミスマッチを指摘された僕は何を思う

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【転職サイトのプレミアムオファー】面接中にミスマッチが判明したら・・・

 

こんばんはkamiです。

新年2発目の投稿です。

 

さて本日のテーマですが、「採用面接の冒頭でミスマッチを指摘されたら?」です。

 

ただでさえ緊張しているのに、頭が真っ白になりますよね?

そして、さも僕が勉強不足かのように指摘される口調で言われたら?

 

まじ、帰りたくなりますよ(笑)

 

 

いや。僕もね、そう思っていたよ?

上場企業とか、零細とか、そんなのは問題ではなくさ・・。

 

ねね。人事さんさ、僕の転職サイト上のウエブレジュメ読んだ?

志望動機、経歴、志向、全てちゃんと書いてるよね?

 

結構時間掛けてまじめに、魂込めて書いたよ。

それを読んだ上で、2回も面接確約のプレミアムオファーをくれたじゃん・・。

 

 

貰った本人としては「ちょっと違うと思うんだけど―・・」とは思って1回目はスルーしたよ。

 

2回目には、「あなたの〇〇という会社での〇〇という経験値に興味を持ちました」とかって、具体的に口説いてきたじゃん。

 

 

 

イケメン(上場企業)からの、熱心なお誘い(プレミアムオファー)だから

「うん・・いいよ♩」って、ちょっと期待してついて行きましたよ。

 

ホテル(面接会場)の扉をノックして、入室したら。

もうそこには、誘ってくれたあなたは居なくて

 

4人の豚野郎(面接官)がソファに腰かけ、私の全身をなめるような視線を投げかけてくるじゃないの・・。

 

私は、ベット(椅子)の傍に立ちで、ブラを外す(自己紹介)ように指示されたわ。

 

私が脱ぎ終えたところで・・・

 

沈黙のあと・・・

 

豚野郎の一人が開口一番でこんなことを言うじゃない。

 

「君と僕は相性が悪くない?」

(キャリアミスマッチじゃない?)

 

「えっ・・それ、今言う??」、「こいつ、馬鹿なの?」

 

「私ブラ外したよ・・・。」

 

 

もういいですか?このくだらない下り。

 

失礼しました。

とまあ、こんな状況に陥ったわけですよ。

 

転職サイトのオファーを鵜呑みにするな

 

「プレミアムオファー」でも「スカウトメール」でも、呼び方はなんでも構いませんが

、あまり鵜呑みにしてはいけません。

 

もちろん僕にも落ち度がありました。

疑問に思っていたのなら、応募の返信をする際に、備考欄があったんだから、そこに質疑を書けばよかった。

 

例えば、

「今回の募集職種は、私の志向や経験値と異なるかと認識しております。こんな私でも御社で即戦力として活躍できる余地はございますでしょうか?」

と控え目に聞けばよかった・・・。

 

 

今日の面接のために、半休を取って、会社説明会・SPI・適性検査・面接と3時間を使いました。

 

それだけじゃなく、履歴書を無駄にしたし、丁寧に手書きで作成する時間だって馬鹿にならない。

 

本当に時間を返してほしい。

 

 

在職中の転職は時間との勝負

 

新卒と異なり、在職中の中途採用面接は、「時間との勝負」です。

 

「時間の管理と応募企業の吟味」が大切になってきます。

 

上司の管理の目が緩い外回りの営業と内勤では異なりますが、在職中ということは下記のケースが想定されるわけですよね。

 

・オフィスから離れられない環境。

・顧客から急な電話が入るかもしれない。

・そもそも多忙である。

・残業だってある。

・外回りでも定時連絡をしなければいけない。

・社用車にはGPSがついてる。社用スマホにはGPSもついてる

 

こんな就労環境の人珍しくないですよね?

 

さらに、大体の企業は土日の面接は受けてくれない。

 

つまり、在職中で転職の面接を受けようとするなら、現実には「半休や有休や仮病」を使う必要があります。

 

一か月にこんなことが5回以上あってごらんなさい。

 

「鈍感な上司でも怪しむって」

 

仮に5社の書類選考が通過して、1次面接、2次面接とクリアするとするなら、1ヶ月に10回は、平日に仕事を抜ける時間を作らなければいけないということですよね。

 

これって、相当難易度高くて、つかれるし、ストレスもたまる。

 

 

プレミアムオファーのミスマッチ まとめ

 

終ったことはどうでも良いのです。

読者への警鐘として、今一度再認識をしてください。

 

在職中であれば、そんなに面接にホイホイいけるもんでもないですよ?

その点を考慮して、時間を作らなければいけません。

 

転職サイトのプレミアムオファーをうのみにするな!大企業であれば現場と人事の乖離がある。

人事担当者としては採用計画があり、「〇〇人を採用したいから、〇〇人は面接に呼ばないといけない」という思考になりがちです。

「ミスマッチだよな」と思うプレミアムなオファーメールに、対応するかしないか。

ちゃんと見極めが必要ですよ。

 

ちなみに僕は、後ほど、辞退する旨のメールを人事担当者に送りません。

まあ、面接もアウェイな雰囲気になったし、まあ落ちるでしょ。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。