kaminomania ~倒産前に転職を試みる35歳会社員の奮闘記~

会社の経営危機で転職活動中の35歳係長が日々のあれこれを綴ります

【我が家的幼児教育】6歳児への数・計算の教え方

スポンサーリンク

 

f:id:kami2775:20200604192927j:plain

 

今回も、前回に引き続き幼児教育について書いていこう。

 

www.kaminomania.work

 

 

www.kaminomania.work

 

 

題して、6歳児への数・計算の教え方。

 

 

僕の息子は現在6歳。幼稚園の年長さんだ。

彼の現時点でのスペックとしては、「1から100までの読み書き」、「3桁の簡単な足し算(160+25、220+150、 程度)」が出来る。

このスペックが、周囲と比較して秀でているのかどうかはわからない。

 

 

当初、妻はドリルを使って数字や計算を勉強させようと試みた。ドリルのおかげで「1から100までの読み書き」は何とかなったが、足し算となると続かない。考えるのが嫌になるのだろう。

 

こうなると駄目だ。

嫌になると続かない。やはり、自ら進んで計算したくなるような仕組みが大切だ。

 

 

そこで、3桁までの簡単な足し算は、スーパーのお菓子売り場で覚えさせることにした。例えば、子どもから、お菓子を買ってほしいと懇願されたらチャンスだ。

 

 

僕は息子にこう言った。

 

 

「今日と明日のおやつを2つ選びなさい。」

「2つのおやつの合計金額は120円~140円以内。」

「出来たら買ってあげる。」

 

と言うのだ。

 

ポイント➀は、2個選ばせるという点にある。もちろん足し算が必要だからだ。

 

ポイント②は、「○○円~○○円以内」という点だ。例えば、150円以内と上限だけ決めめた場合、100円でも正解になってしまう。

「コレとコレの組み合わせならたぶんイケるんちゃう?」という、ヤマ勘を排除する役目がある。上限と下限は設定すること。

 

 

そして、我々大人が順守すべき心構えは下記の点だ。

 

  1. 計算ができないことを恐れ、「僕、1個で良い」と言われても決して応じない。
  2. 予算をオーバーした場合は、泣こうが喚こうが絶対に買い与えない。
  3. 初めて計算が出来た場合は、何処であろうが恥を捨てて狂ったように褒める。

 

これを2~3回繰り返したら、自主的にドリルに取り組むようになり、簡単な計算であればできるようになった。

 

個人差があるので、万能とは言わないが、ドリルが行き詰っているお子さんに効果があるかもね。

 

ではでは

 

www.kaminomania.work

 

 

www.kaminomania.work

 

 

www.kaminomania.work