kaminomania ~倒産前に転職を試みる35歳会社員の奮闘記~

会社の経営危機で転職活動中の35歳係長が日々のあれこれを綴ります

ガンバライジングのレジェンドレアがもたらした「息子の言葉遣い」に戸惑いが隠せない。

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こんにちはkamiです。私ついにやりました。

 

ガンバライジングに第2弾から参戦し、第3弾も今週で終りと言うタイミングで、ついにゲットすることが出来ました。

 

そう、ガンバレジェンドレア(GLR)カードをゲットしました。

モノはこれ。「仮面ライダーWサイクロンジョーカーエクストリーム」。

 

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初めて、GLRと言う高レアリティのカードをゲットしました。

個人的にとても好きな仮面ライダーWのカードだったので、僕も息子も非常に満足しております。

 

GLRと言う最高位の高レアリティカードは何が違うって?

 

もちろん、ゲームをプレイする上で求められる要素が、ほかのカードとは段違いに強いことは言うまでもありません。

 

まず、何と言っても、「輝き」が違います。他のレアリティのカードよりも、金色がふんだんに使われたデザインで、大変豪華なしつらえになっていることがお分かり頂けるでしょう。

 

もう一度見てみましょう。

 

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如何ですか、この仮面ライダーWのデザイン。

この佇まいたるや、もはや高潔さ、気品を感じませんか?

 

エクストリームとは何か?

「Extreme」とは、極限・極度等の意味を持つ英語である。

 もはや、これがガンバライジングのカードの最高位ランクGLR、美の極致である。

 

ではもう一回見てみましょ・・・。

 

 

 しつこいのは嫌われますのでこの辺で。

 

 

 

さてさて、ところで先週のレジェンドレア(LR)、スーパーレア(SR)カードの獲得に続き、「引き」の運がついている状況です。

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これら3枚を獲得するのに、3500円も使ってしまいました。僕が、息子をかまってやれるのは、週に一度です。その時ぐらいは、「好きに遊ばせてやろう」という名目で始めたガンバライジングですが、「息子の成長」という観点においてはいささか問題が生じてきております。

 

我々の「ガンバライジング熱」が高くなるにつれて、その問題が大きくなってきたので、そのことを記しておきたいと思います。

 

●息子がカード排出に感動を覚えなくなっている。

ある事件を契機に「1ターン500円×2回 ゲームにお金を投資して、息子を強くさせる」という、今思えば訳の分からない誓いを立てました。詳しくは、こちらをご参照くださいませ。

kaminomania.hatenablog.com

 

 

 もちろん、そのルールが守られた試しはありません。妻の監視が無ければ、1日に、計2000円~3000円も回している状況です。

 

ガンバライジングと言うゲームは、一回のゲームプレイで、カードが一枚排出されます。これが確率から言って、ノーマルカード等の低リアリティカードである可能性が高いです。もちろん、確率なので1回目に高レアリティカードが排出されることはあります。

そして、続けざまに併せてカードを上限4枚まで連続購入することが出来ます。つまり、1ターンで最高計5枚のカードを手にすることができます。この1ターンで、SR・LR等の高レアリティカードが出てくれば、僕の心は満たされます。

しかし出てこないとなると、もう1ターンをプレイ。後ろに順番を待っているお友達がいなければさらに継続プレイと、「中毒者」のごとくゲームを繰り返している状況です。

 

問題なのはこの、お金の使い方に息子が慣れてきていることです。

 

●お金の使い方と比例して言葉遣いも変わった

 

思えば初めてガンバライジングと出会った初日にカード排出の鬼となった僕の姿に、

「え?もう一回してもいいの?」

 

「いいよ、そこまでしなくても(きゅるりん★)」

 

と言う愛らしい目を僕に向けてきた息子の姿はもうありません。

 

 

今、ガンバライジング中にカードと向き合う息子はというと・・。

 

「ちっダブりか」

「おーこれももっとるわぁ」

「なんやノーマルか」

 

とまぁ、大阪のおっさんみたいなセリフが出てくるようになっているのです。

幼稚園児でこれは非常によろしくない。

 

僕はというと、高レアリティ―のカードが出てこないことへの腹立たしさが募る一方で、この息子の口の利き方にイラつきを覚え始めている状況なわけです。

 

 

キラカード・お金に対しての感謝の気持ちが希薄

もう我々は、CP以上のキラキラ加工が施されているような、レア度の高いカードが出るまで止めれなくなっていました。

 

ついに息子から追加購入を細則されるようになってきたのです。こうなってくると話は変わってきます。要求されてまでやりたくはない。「俺の匙加減でやる、お金を使うのは僕である」と言う考え方があります。

 

そして、その細則の言葉に危機感を感じたのです。

 

「お父さん、もっと突っ込んでよ、カネ」

 

いやいやいやいやいやいやいや。

無理無理無理(ヾノ・∀・`)ムリムリ。これはダメです。

 

確かに、「おらーレジェンドレアこいや」、「どんどんつっこめー」って言葉とともに100円硬貨を渡していたのは僕です。

 

でもね、「お父さん、もっと突っ込んでよ、カネ」はダメ。

 

どこで覚えたんだ、その倒置法というツッコミは置いておいて、アウトです。

 

●妻と家族会議を開催しました

妻に、事の顛末を説明しました。

当然「あなたのせいだ」と非常に怒られました。正直、僕が使う関西弁という方言の要素もあるんですが、僕の言葉遣いはあまりよろしくはないです。普段から、息子が面白おかしくマネをしてくることがあります。妻と二人の間の会話でもよく出るようです。

 

息子の言葉遣いに不安を覚えた妻は、2ヶ月前の幼稚園での面談で、「先生やお友達に対して乱暴な言葉遣いをしていないか?」と担任の先生に聞いたそうです。まさか、ガンバライジングから、こんな話を永遠1時間も聞かされることになるとは思いませんでした。

 

と言うことで、さすがにお金を使いすぎている、そんな姿を息子に見せるのは悪影響であると僕も反省をしました。

 

一応、目標としていたガンバレジェンドレアのカードもゲットし、幸い僕のガンバライジング熱も少しは収まりましたので、次からは「1日に500円までしかしない」というルールにすることにしました。

 

このように、ガンバライジングと向き合う姿勢が、1週間単位でころころと変わって大変恐縮ではありますが・・。

 

一番いいと思う決断をしたいと思っていますので、前にした決断が現状に合わなくなった時にはこだわらずに変えていきたい

私がヴィーガンを1年ちょっとでやめた理由 - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ

 

私が最近注目している、勝間和代先生もこのように申しております。

僕も、変化に恐れることなく最善の対応していきたいと思います。

 

【つづく】