kaminomania ~倒産前に転職を試みる35歳会社員の奮闘記~

会社の経営危機で転職活動中の35歳係長が日々のあれこれを綴ります

内定無しの俺の3ヶ月目からの転職活動方針

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こんにちはkamiです。

今日は2019年2月13日です。転職活動を開始して丸2ヶ月となります。

振り返りも含めた記事です。

 

尚、調度2ヶ月前の12月13日に、はてなブログを解説し、書きなぐり投稿をしたのが懐かしいです↓

 

kaminomania.hatenablog.com

 

と言うことで、今回は「内定無しの俺の3ヶ月目からの転職活動方針」というテーマで書いていきますね。

 

2ヶ月間の転職活動状況報告・振り返り

 

・総エントリー数6社・書類選考通過4社

・1次面接通過2社

 

・2次面接(3次面接アリ)結果待ち1社

・2次面接(最終役員面接)結果待ち1社

 

学んだことは幾つかありました。

・「マネジメント経験のアピールが少なかったこと」

・もちろん「マネジメント能力を担保する経験値も少なく弱い」

・中堅企業では当たり前にあるSPIが弱い。

・書類には受かりやすい傾向にある。

・企業研究を怠った結果「欲しい人物像」のリサーチが弱かった。

 

次回からはこれを踏まえて、まずはWEB履歴書・職務経歴書を書き直すことが喫緊の課題です。もちろん履歴書の定期的な更新は、スカウトメールをゲットする近道でもあるからちょうど良い機会だと考えています。

最終面接を受けた2社は辞退の意向

 最終面接を受けた会社が2社あります。

当初から、ちょっと違和感を感じつつも選考を進めていた企業です。大手転職サイト2社から特別オファー(プレミアムオファー)を頂いて進めていた案件です。

 

どちらかと言うと今回は、会社が倒産しそうな気配を受けての転職です。また35歳で、妻と幼児を抱えている背景もあり、次の転職で最後にしたいという背景もあり、「即戦力となれる経験値のある業界で、現在よりも企業規模の大きい会社で、安定感を勝ち得たい」と言うのが私の意向です。

 

一社は、これからの成長産業です。世界的な潮流は間違いなくこの業界に追い風です。しかし日本では既得権益を守ろうとする政治の力も強く、日本ではかなり遅れている状況です。

この業界で土地の開発の担当なのですが、日常ルーティーンとして「月の半分は2~3日の短期出張」と言う点が引っかかっています。

 

もう一社は、住宅系の不動産物件の仕入です。メインとしては中古物件の仕入からリノベーションを施して、再販が主。「カチタス」という企業がやっているような内容ですね。

今後は間違いなく、新築物件の供給過多と人口の減少から「家あまり現象」が発生し、新築・中古共に、都心部の好立地物件以外は価格が下がってきます。ですから、ニーズは大きいです。

私の同業他社の仲間でも、リノベーション部門を作って人を募集している会社や、競売に積極参加し始めた不動産屋が多くいます。まあトレンドですね。

で、私が引っかかった部分は、「本業は別にあるが、経営の多角化を進めている企業において、不動産会社を立ち上げた。そこに参加してほしい」と言うオファーでした。尚、社長以下幹部には不動産経験者はいないという状況です。

 

実は、私は、この作業一度経験をしたことがあります。そして上手くいかなかった経験を持っています。

私に力が無かったと言えばそれまでですが、相当なバイタリティが無いとしんどいです。

  • 本業のメンバーからは「なんでそんな新規事業はじめるんだよ」と言う視線。
  • 当面は収益が上がらないので、「本業のメンバーに食わせてもらってる感」が強い。
  • 社内では少数派なので居心地が悪い・疎外感。
  • 社長並びに幹部に不動産の経験者がいないがゆえに「大変さ」が伝わらない。
  • 仲介免許を上げた瞬間に、これまで良い情報をくれていた仲介業者からの情報の質・量が減る

 

  過去に、こんなことを経験しました。これと同じことが容易に予見できるので2の足を踏んでいます。

 特に仲介業者とのパイプが薄くなるという点が、仕入れ活動においては一番つらくなり。情報が来なくなったのであれば仕方ない、「取りに行く」というスタンスになり、飛び込み営業の繰り返しとなることが想像に容易い。

 

正直、安定とは程遠いと感じています。

【3ヶ月目の方針①】再エントリーの実行

 ということで、シンプルに再度10社程度を目標に再エントリーをしていこうと考えております。

まだ、2月です4月1日入社を求めている企業も多そうです。(転職サイトの募集要項を見る限り)そこにトライしていきたい考えです。

また、この2ヶ月転職活動をして来て分かった点もあります、やはり、安定を求めるとはいえ、自分自身の興味のない仕事には、面接でも熱量が半減してしまう。

その結果、転職理由や志望動機が弱くなる。結果面接官に突っ込まれて、論理破綻が起きてしまうということです。

【3ヶ月目の方針➁】ビズリーチの活用 

また、新しく転職サイトの登録を使用と思います。現在はDODAリクナビNEXTを使っています。それに加えて「ビズリーチ」を使ってみようと思います。

 

出来ればもう一社、今のこの地方都市に根差して地元の企業とパイプがある転職エージェントとも付き合ってみようと考えています。

 

と言うことで、引き続きこの転職ブログは等分続きそうな予感です。

全く、いつになったら、当初の目的であった「僕の薄毛克服日記」がつづれるのだろうか・・・。