kaminomania ~倒産前に転職を試みる35歳会社員の奮闘記~

会社の経営危機で転職活動中の35歳係長が日々のあれこれを綴ります

【面接の日程連絡】人事からのメールが、日曜日の朝8時に受診されていた件

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こんにちは、kamiです。

 

本日は12月16日です。

 

先日、転職サイト2社「リクナビネクスト」、「デューダ」でWEB履歴書を更新しました。

更新後1週間で、さまざまなオファーを頂きました。

 

8割のオファーが、ブラック企業でした(笑)

 

だいたい大手企業で・・・

  • 「アパート建築営業」
  • 「リフォーム営業」
  • 「おーぷんなハウスの開発」
  • 「大きく東を建託する」
  • 「郵便局の金融アドバイザー」
  • 「財閥系の〇〇不動産販売」

 

まあ想像していたメンツからくるわ来るわ。

 

建設系・不動産・というか営業系の属性がある人には、ガンガンオファーメールが送られているんだろうなと思われます。

 

ただ、僕のWEB履歴書を読んでくれて、僕の琴線をくすぐるような業務領域のオファーがいくつかありました。

 

その中で、2社からプレミアムオファーなるものを頂いた。

 

そのうち1社が、僕には意外な業界で、ポジションが「法務アシスタント」(爆)・・

 

いやいや法務なんてやったことないから!

 

正直、間違えているんじゃない?と思いました。

 

ただ興味がわいたので、オファー内容をよく読み、その企業のHPを隅から隅まで読んでみました。

結果としては、オファーの意図に関して合点がいきました。

 

「意外と、俺のこのスキル、この企業の〇〇業務では必須だよな・・」

 

「というかこれまでも、契約の局面で取引先の法務とやりあっている・・・」

 

「意外と、法務部にいてもおかしくない資質があるということか・・・」

 

そう思えて、このオファーに乗ることは、あながち間違いではないことがわかりました。

あまり細かく書けないので申し訳ありませんが・・・。

 

さて、36歳の転職ともなれば、ゼネラリストよりもスペシャリストでの採用が容易と聞きます。

 

スペシャリスト人材の方が、即戦力を期待できるからですね。

 

 

この、企業のおかげで、僕は「WEB履歴書の志望動機」、「転職先に求める事業領域」を、ややスペシャリスト寄りに修正して、「盛って」みたいと思います。

 

前置きが長くなりましたが、今回の投稿で伝えたかったことは別にあります。

 

それは、人事担当者からのメールの受信時刻です。

 

12月16日 朝8:05

12月16日は日曜日です・・。

 

え・・・

ちょぉぉぉ、人事部の人だおね・・・・。

 

皆さん、この企業ブラックでしょうか?

 

ちょっと、ブラック臭が漂ってきました。

 

内勤の人事担当者が、日曜日の朝8:00に転職者のメールに返信してくるって・・。

やばくない?

 

そのように、ブラック企業を渡り歩いてきた僕の心が告げている・・・。

 

今回は、ここで終りです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。