kaminomania ~倒産前に転職を試みる35歳会社員の奮闘記~

会社の経営危機で転職活動中の35歳係長が日々のあれこれを綴ります

囲碁は生き様を映し出す鏡らしい

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おはようございます。kamiです。

 お盆真っ只中、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、今年は帰省のタイミングを意図的にずらすことができる。お盆が明けても有給消化の日々が続くので、世間と合わせて帰省や旅行をする必要もない。これは非常にありがたい。

 

昨晩は囲碁サロンに行っていた。

2週間ぶりだろうか。あいも変わらずコテンパンにやられた。置き石のハンデを9つ貰っても勝てない。勝てる気がしない。

 

諸先輩方は容赦が無い。ビジネスの上では持ちつ持たれつの関係で、もちろん相手を敬い言葉を選んで会話をしている。でも、囲碁の前ではそれがない。老人達は口が悪い。

 

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「君のその一手には意思を感じない」、「君みたいな下手が長考してもろくなことがない」、「君の囲碁はつまらんな」、「逃げるな!」等、なかなか痛烈である(笑)

 

ところで、僕は学生時代部活動の経験がない。その反動なのか、こういった関係性は新鮮だ。憧れがあったかどうかはわからないが、今は心地良くすらある。

 

今の所、仕事以外で向上心を持って学びに行ってるのは囲碁ぐらいだ。もっと上手くなりたいと思う気持ちが、老人たちからの叱責に耐える僕を形成しているのかもしれない。

 

囲碁は、攻めのターンや守りのターンが無い。ただの陣地の取り合いだ。攻めても良いし、守っても良い、攻めと守りのバランスも自分次第、罠を仕掛けても良いし、逃げてもよい、逃げてるように見せかけて誘い込んでも良い。非常に自由度の高いゲームだ。

 

だからこそ、その人の生き様が現れるそうだ。老人の内の一人は、囲碁が強い弱いでは無く、ゲームに勝利する一手かどうかでも無く、「チャレンジのある一手があったかどうか」を僕に説いてくる。

 

僕の囲碁にはどんな人生が映し出されて居るのだろうか・・。

 

 

サロンの老人たちから、「もっと理論を勉強しなさい」と言われた。受けの型・攻めの型を覚えろということだ。今日は図書館にでも行き、指南書を物色することにしよう。

 

ただの日記になってしまった。

 

それでは。

 

 

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