kaminomania ~倒産前に転職を試みる35歳会社員の奮闘記~

会社の経営危機で転職活動中の35歳係長が日々のあれこれを綴ります

「大差ない」を連呼するバカ共と、どのように連帯していけばよいのか?

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弊社の代表が、あるNPO団体に加盟している。地方組織の代表のような地位にあるようだ。

もちろん宗教団体の類ではない。多種多様な法人が加盟し、各企業が自社製品等を協賛している。

それらを、被災地や世界中の後進国に送るような活動を主としているようだ。特段珍しくもない、どこにでもある団体だ。

 

代表の指示でその団体職員との打ち合わせに同席をすることになった僕。ビジネスの本筋とは関係がないのであまり乗り気ではない。

NPO団体が行っている活動にそれほど興味がない(と言ったら失礼になる)のだが、幹部社員である以上関わりを持たざるを得ない。

客観的に見て、決して少なくない善意を協賛していることは把握している。もちろん経営が傾く金額ではないが、カットしてもよいと考えている支出だ。

 

また個人的には、非営利団体で生きている人に苦手意識がある。

うまくは言えないが「感性が違う」という感覚がある。行政職員に対しても似たような感情を抱くことが多いのに近い。

苦手意識を持つにも関わらず、関りを持つどころか、団体との窓口を僕がやることになってしまった。

 

 

その後NPO団体の職員の何名かと、対面、電話、メールにて、複数回やり取りを続けてきて確信した。「やっぱり、合わない」。

 

  • 約束の時間に必ず1分~2分遅れてくるくせに、ゆったりと日傘をさして歩いてくる女。
  • 「NPOの事業は営利団体よりもワンランク上にあるという感覚」を垂れ流している男。
  • 団体の事業がプライオリティの1位にあり、その実現のためにその他をおざなりにして反感を買う女。

 

目に余り、それとなく指摘をする度に彼らは口々にこう言う。

 

「kamiさん、些末なことに捉われないで、結果ですよ」、「大差ない、大差ない、小物になってしまいますよ」とへらへらした顔で言う。

 

営利団体からの協賛なくして、立ち行かない事業をしている団体職員が、どの口が言うのかとと呆れてしまった。

「大差ない、大差ない」と連呼するバカ共と、この先どのように連帯していけばよいのか?

 

なんのための善意なのか?大義名分のために些細なことをお粗末にし過ぎるきらいがあるぞ。

足元をすくわれると、あなた方が大切にしている「正義」も理解されなくなり、崇高な連帯の輪が途切れてしまうぞ。

 

彼らとは確実に連帯できないもどかしさを抱えてしまった。

「真正面から謝れよ」、「中小企業を安く見るな」と言いたい。

 

 

はい。ただの愚痴です。

 

ではでは。