kaminomania ~倒産前に転職を試みる35歳会社員の奮闘記~

会社の経営危機で転職活動中の35歳係長が日々のあれこれを綴ります

【コロナ相場】落ちるナイフを拾いたい

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ブログ界隈に居る投資家様の足元にも及ばないが、僕は株式投資をやっている。

 

基本的には、コツコツ積立型のS&P500のETF、ドル建ての保険がメインで、日本株は余剰資金でやっている。現物買いのみで「MAX500万円分まで」をモットーに保有している。

 

先日、コロナショックの煽りを受け、2月末にすべてのポジションを解消し現金に戻した。タイミングを誤り、約70万円の損失となった。

 

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資産運用を始めて数年が経つが、持ち株が無い状態は初めてだ。

 

仮に、コロナウィルスが収束したとしても、3月は手を出さない。

もちろん4月も手を出さない。一ヶ月前に誓った。

 

どうせ1~3月期のGDPも、二・四半期連続マイナス。実態経済の衰えっぷりを目の当たりにした狼狽売りが相場を襲うのは必須だ。わかりきっているのに、相場に手を出してはいけない。

 

こんな暴騰暴落相場、個人投資家が焼かれることは目に見えている。難しい相場であると理解している。

 

 

だから、相場には手を出すな。

 

うん。分かっている。

 

 

 

 

ポジションを解消し、相場を眺めるだけの日々が続く。

 

 桜の開花宣言のニュースを耳にした。

 

城跡公園に咲く、桜のつぼみを見て、春の訪れを感じている。

 

妻と、息子と、芽吹いていない桜の木の下で三色団子をほおばっていた。

 

 

春が来た。

うずうずしている。

 

相場にポジションを取ってないと落ち着かない。

 暴落しても、暴騰しても、どうせ半分はリバウンドで値を戻す。

 

日銀もGPIFも介入してくる。大丈夫だ。言い聞かせている。

 

 

なんとか踏みとどまり、24日も25日の、日本株暴騰にも手を出さず指をくわえて見ていただけだ。

 

 

 俺はよく我慢した。

こんな思いが募っている。

 

 

日本株の多くは、配当金や株主優待の権利を3月末に付与する。

明日、27日までに購入し、30日の月曜日に売却すれば、権利を獲得することが出来るのだ。

 

つまり、30日は多くの株が売られる、株価が大きく下落しやすい日だ。

そこを狙う。

 

さらに、コロナウィルスの影響がある。首都東京では、今週末の外出を控えるよう要請が出た。2日連続で40人を超える新規感染者が確認された。

 

こりゃ、30日は例年以上に落ちる確率が高いと想定される。

そこを狙う。

 

 

 

奇しくも、30日月曜日は平日にもかかわらず代休を取得している。

嫁と坊主はママ友達と外出するそうだ。

 

 

俺は、完全にフリーだ。

 

株を触らない自信が無い。

 

 

相場には「落ちるナイフは拾うな」という格言がある。

 

知っている。

 

 

否、「落ちるナイフを迎え撃つ!」

 

それが男ってもんだろう。

 

 

 

 僕は、欲にまみれた愚かな人間だ。

 

ではでは

 

 

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