kaminomania ~倒産前に転職をした36歳会社員のアレコレ

会社の経営危機で36歳で転職した係長のアレコレ

ほかのお父さんと何で違うの?お母さんかわいそう。

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ほかのお父さんと何で違うの?お母さんかわいそう。

 

 

 

って、息子に聞かれたら・・

 

 

何て返答することが正解なのだろうか?

もちろん「何」を問われているかで答え方は変わってくる。

 

その問いに、スルーをしてよいものか?チャラけてよいのか?真剣に向き合うべきなのか?

 身体的な事なのか?精神的な事なのか?働き方なのか?生き様なのか?

 

 

息子から問われたのは「働き方」だった。

 

 

さらに詳しく聞いてみた。「お母さんがかわいそう」というのは、身重の妻を慮ってのことのようだ。

 

今では悪阻の時期のように、疲れやすく、日中横になることは無い。ただ、5カ月にもなると、おなかが大きくなり、歩くことやしゃがむことが困難なようだ。もちろん走ることは出来ない。

そういった、妻の不自由さが息子には「かわいそう」に映るのだろう。

 

そんな状況下で、父親の不在は不思議であり許せないという、6歳児の正義感が「ほかのお父さんと何で違うの?お母さんがかわいそう。」という言葉に集約されているのだろう。

重ねて「最近休みなく、帰ってこない日もある」とも言われた。

 

 

・夜間や土日に現場で調査・判断をしなければいけないことがある・・とか

 

・このコロナ禍で、残業する程仕事があることはありがたいことなんだよ・・とか

 

・お父さんは仕事大好き人間であり社畜だ。僕の経験と知識を買ってくれた職場にも感謝しているし、しっかり報酬で報いてくれるところも気に入ってる・・とか。

 

・休暇より報酬を優先するタイプの世代である・・とか

 

 

言おうとしたがやめた。

 

 

「お母さんがかわいそう」という点に関しては、「そう思うなら、お前が出来る範囲は助けてあげて。頼んだよ。」と伝えた。

 

「ほかのお父さんと違う」という点に関しては、「皆と違うなんて超イケてる」と伝えた。

 

 

 

「お父さん、プリキュアやん」

 

「え?どゆこと・・?」

 

 

 

「みんな違って、みんないい。イケてる。」

 

「お、おう。それや。な、最高やろ?」

 

 

 

「みんな違ってみんないい」は、プリキュアシリーズが伝えているメッセージの一つだ。昔僕が息子に教えた。勝手に、脳内で紐づけされたようでよかった。

 

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画像引用:東映アニメーション

http://www.toei-anim.co.jp/

 

 

 

息子に自分の行動問われた時に、目を泳がせることなく、胸張って堂々と答えれたらなんでもいいんじゃないかと。

 

 

ではでは。

 

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