kaminomania ~倒産前に転職を試みる35歳会社員の奮闘記~

会社の経営危機で転職活動中の35歳係長が日々のあれこれを綴ります

【帰省の振り返り】孫が特別なものではなくなっている?

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我が家は、原則として年末年始とお盆の休暇時期は、僕の実家に帰省をしている。

 

子供が生まれて、5年が経っているので、少なくともこれまでに10回は妻と息子を連れて帰省をしている。僕にも家族にとっても恒例行事になっている。

 

これまでに、帰省のタイミングと合わせて、関西のテーマパークに訪れたり、六甲の有馬温泉に泊まりに行ったり、評判のレストランを1カ月前から予約して訪れたり・・。

このように、何か特別なことが出来ないかと皆で企画をしたりしていた。しかし、そういったことも減ってきた。これは、孫の存在が特別ではなくなってきているのではと感じた。

 

冷静に考えると、テーマパークや温泉に行く楽しみは、5歳である今ぐらいの年齢がちょうど良いはずだ。もっと盛り上がっても良いはずだろう。なんて、思わなくもない。

 

一方で、父も母も70歳を越えてきている。ただ、体力が衰えているだけなのかもしれない。とも考えられる。

 

とはいえ、近所の公園に一緒に行く回数や、集合写真を撮る回数すらも、極端に減少してきている。孫が特別な存在ではなくなってきているどころか、負の感情が芽生えてきているのかもしれない。

何か不満があるのであれば取り除きたいと考え、父と母に聞いてみた。

 

 

父と母の意見は、「孫に対しては、慣れ」とのこと。

 

また、そもそも「孫が特別な存在という概念はない」と言い切られた。

 

 

どこまでいっても、興味の対象は「息子(僕と兄)」にしかない。

年末年始やお盆に息子が帰省してきて、世帯主としてどのようにふるまっているのか、社会人としてどのように職業に向き合っているのか等々、を確認することに主眼を置いている。とも言われてしまった。

 

あたり前と言われればそれまでだが、「お前、ちゃんとしているのか?」という目で見られているということだ。

 

 

親から見れば、幾つになっても子供は子供という言葉が身に染みた。

 

ではでは。

 

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