kaminomania ~倒産前に転職を試みる35歳会社員の奮闘記~

会社の経営危機で転職活動中の35歳係長が日々のあれこれを綴ります

息子の一つ一つが愛おしい。

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23:30に眼が覚めた。隣では、息子が寝息を立てている。

 

どうやら、一緒に寝落ちしていたようだ。

 

 

 

さて、家事の続きをしなければ。

その前に缶ビールを1本飲もうか。

 

 

息子の幼稚園の連絡帳に眼を通す。

持ち帰ってきた、給食袋の中身を仕分けする。

 

 

朝食はどうしようか。

今晩のカレーの残りにウインナーを一本つけてほしいとのリクエストがあったな。

トンカツの残りがあるがそれでは駄目なようだ。洗い物が増えるな。

 

 

幼稚園の登園時刻から逆算をして段取りを確認していく。

慣れないことなので、イメージトレーニングが大切だ。妻がお世話になっているお友達のママに合ったら挨拶も必要だ。

「仕事とおんなじだな」とぼんやりと思った。

 

 

その後、家事を済ませていく。

 

 

給食用コップ、スプーン、フォークを洗う。

箪笥から、体操服の上下、登園帽子、靴下を取り出し準備する。

幼稚園のカレンダーを確認して、何らかの当番に任命されていないかを確認する。持ち物が大きく変わるのだ。

 

 

いけね。ハンカチが皺になっている。

アイロンを掛けなければ・・。

 

 

 

それは、突然やってきた。

ハンカチにアイロンを当てている瞬間に訪れた。

 

 

 

当然だが、子供用の物は、大人用と比べて小さい。

そんな小さなものを、アレやコレやと準備をしていたからだろうか?

 

 

湧き上がる感情に咽び泣きそうになった。

なんと、愛おしいのか。

 

 

一つ一つが、小さく、愛おしい。

 

 

日頃、少し家事を手伝うだけでは味わうことが出来なかった感情だ。

何を偉そうにと思われるかもしれない。

 

 

それで構わない。

たまに手伝うからこそ感じることが出来たエモーションだ。

 

 

この時間が愛おしい。

 

 

 

 

お察しの通り、妻が不在です。

数日妻が入院することになった。生死にかかわる病ではないが、簡単な手術を伴う。

今日は、そんな初日でした。

 

 

ではでは。

 

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