kaminomania ~倒産前に転職を試みる35歳会社員の奮闘記~

会社の経営危機で転職活動中の35歳係長が日々のあれこれを綴ります

フライパンで焼き魚なんて主婦失格です。

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先日、妻が1週間の入院から帰ってきた。おかげ様で無事に終わった。

手術費用として9万円を支払ったが、ぼくも妻もこの金額が高いのか安いのかは分からない。

 

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退院の日、僕が晩御飯を用意した。

 

妻のリクエストは家庭料理だった。僕は、手羽先の照り焼き、酢の物、サラダ、お味噌汁、ごはん、鮭の焼き魚を用意した。

 

僕は鮭を解凍し、フライパンにクッキングシートを敷き、火をつけた。

 

 

 

 

まさかフライパンで焼こうとしているの?

 

 

「え?そうだけど」

 

 

「フライパンで焼き魚なんて主婦失格」

あなた、私にそう言ったじゃない。あなたの口から放たれた暴言ノートにちゃんと記録されているわよ。

 

「・・・そうなんだ」

 

 

私は時々妻に暴言を吐いているらしい。

妻は、本当に「暴言ノート」なるものに記しているのではと思ってしまう程、僕の暴言がどのようなシチュエーションで放たれ、どのような放物線を描いて妻の心に刺さったのかを詳細に説明ができるのだ。

 

僕は妻に謝罪をした。

今回、一週間連続で家事をするにあたり、魚焼きグリルの掃除が如何に面倒かということは容易に想像が出来た。フライパンで魚を焼くほうが有意義だと認識したと。

 

 

重ねて言い訳もした。

「いやさ、あまりにも、魚焼きグリルが綺麗だったので、汚すのが申し訳なくって・・。フライパンで魚を焼く方法を検索しちゃった(笑) 綺麗にしてくれてるんだねー・・」と。

 

 

 

おや。

 

 

おやおや。

 

 

 

中指がこちらに向けられ、垂直に立っているではないか。

 

妻がニヤニヤしている。

 

 

 

これは!!!!!

 

FU〇K YOU だ。

 

 

 

 

お前はこの1年、魚焼きグリルで焼いた魚を食べていない。このバカ舌め」

 

 

妻に、罵られてしまった。

ショックすぎて膝が震える。

 

 

どうやら、僕が見ていないところでは、フライパンで魚を焼いていたそうだ。

子育てと家事とパート、時間が無いなか犠牲になったのは「夫の変なこだわりに付き合うこと」だそうだ。

 

 

食べられれば、直火にこだわる必要なんてない。

むしろ、フライパンの方が蒸しが入るのでふっくら焼けて美味い。

そして、僕は魚の皮は好まない。家庭では残す派である。

 

 

主婦は、暇じゃないのだ。

ではでは。

 

 

 

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