kaminomania ~倒産前に転職を試みる35歳会社員の奮闘記~

会社の経営危機で転職活動中の35歳係長が日々のあれこれを綴ります

転職エージェント君に一言。その1「君は、配慮が足りないよ」

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最近、転職エージェントと契約?したkamiです。

 

これまでに、「DODA」とか「リクナビネクスト」のサイトに登録した時に、ついでに登録するのが自然な感じの「キャリアアドバイザー」とは付き合いをしております。

そういった大手のところではなく、「社員30人くらいの地場の企業さんに強いです!」的な転職エージェントさんです。

 

そんな転職エージェントさんの、困った話。エージェントの前に「ビジネスマンとして」どうか・・。

 

登録して1週間。10社以上提案されるがピンとくるものはなかったが、一つだけ興味を示した企業があった。受けてみたいとメールを送った。そこからの話です。

 

それではいってみよう。

 

①君には配慮がたりない

メールを送った翌日の朝10時15分プライベートの携帯が鳴った。

 

もちろん僕は会社でデスクワーク中である。当社では、この時間はほとんどのメンバーがデスクにいない。みんな個人商店みたいなところがある。直行直帰も許される。

 

それぞれが案件を抱えて、入口から出口まで行う。ちなみに、社内でプライベートの携帯を触っていても応対しても問題はない。僕自身も、プライベートのネットワークや人脈の協力を得て案件を攻略することも多い。

 

で、席を離れエージェント君の電話に出る。

 

「はい、kamiで・・」

「あ!お世話になりますっ!!昨晩はメールありがとうございました!」

「いえ、とんでもな・・」

「いやぁ、やっとご興味を示してもらえた企業があってよかったっす!。それでは、早速先方様と調整していきますんで、取り急ぎ職務経歴書のご準備してもらうことは可能でしょうか?」

「・・ええ、大丈夫ですよ」(グイグイくるねえ・・)

「あ!フォーマットは、エクセルでも、ワードでもどっちでも大丈夫なんですけど、あ、手書きじゃなくていいですよ」

「ワードです。」(いつの時代だよ・・)

「あ!じゃあ、問題ないっすね!」

「あの、ちょっと良いかな?」

「はい。なんでも質問してください!!」

「いやさ、質問ってゆーか、なんでこんな時間にかけてきたんですか?」

「あ!やっぱまずかったですか?僕も、悩んだんですよー。うちのkamiさんのデーターベースに、『基本は20時以降(日中でも社外にいる事の方が多いので出れたら出ます)』って記録があったので、もしかしたらワンチャン電話に出てくれるかなって思いまして!」

「まあ、たしかに・・」(じゃあ尚更初回は20時TELだろ・・。)

「あ!ですよね!」

「そっちに賭けたんだね・・」

「ソッチ二カケタ?・・」

「いや、・・いいです。」

「あ!いやっ!もし電話をして出ていただけないなら外せないタイミングだと理解しますし、もしかしたら着信履歴からの折り返しを頂けるかもっておもいまして!」

「うーん・・、あの、今回って初回面談依頼後の初電話ですよね。」

「はい。今回初めて依頼いただきました!」

「君の言う、そのワンチャンにかけるなら、普通20時じゃない?」

「あ!・・申し訳ありません。いやっでもっ、職務経歴書の事を早くお伝えしたくてですね・・。」

「それぐらい、メールで良くない?」

「あ!申し訳ありません・・・」

「あとさ、百歩譲って、相手が電話に出たら『今お電話大丈夫ですか?改めたほうが良いですか?』とか聞いたほうが良いよ。どんな時間であっても。マナーとして」

「はい。すいません」

「僕のもしもしに、もう食い気味でしゃべり始めたから、戸惑ってしまいましたよ」

「すいませんでした!!以後気を付けます」

「お願いしますね」

「あ!それでは!職務経歴書のデーターお待ちしてますのでっ!」

 

「あ、そうだ・・」

「あ!はい。」

 

「肝心なこと言い忘れてた」

「・・??何でしょうか?」

 

職務経歴書手書きで書くやついねえから」

「・・・そっすよね・・」

 

「うん?・・まあ、またメール送りますね。」

「・・はい。よろしくお願い致します!」

 

➁この転職エージェントに関して

なかなかのパーソナリティです。20台後半の風貌でしたね。体格も声も大きく、体育会系のビジネスパーソンだと認識しております。彼とは、僕がビズリーチに登録して、メッセージを送ってきたことからやりとりが始まっております。

 

紹介される求人は大手転職サイト「DODA」や「リクナビネクスト」には掲載されていない、地場の企業の珍しいものが多くちょっと付き合ってみたいエージェント会社と思っています。

 

果たして、彼とうまくやっていけるのだろうか。彼を擁護するわけではないが、レスポンスが早くメールのマナーはちゃんとしている点は、ビジネスマンとして問題はないと評価をしております。

 

 この電話のやり取りで一つ後悔があるとするなら・・

彼が発言するときにほぼ必ずと言っていいほど、頭に「あっ!」がつくことを指摘できなかったことですね。

 

もう少し距離が詰まったら、言ってみようと思います。

 

ありがとうございました。