kaminomania ~倒産前に転職を試みる35歳会社員の奮闘記~

会社の経営危機で転職活動中の35歳係長が日々のあれこれを綴ります

「転職サイトで同業系のオファーを待つ理由」35歳の転職活動 

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こんにちは、kamiです。

 

今回で3投稿目です。

過去2回の投稿で、会社の危機的な状況を、かかせていただきました。

 

この状況下で、小さい子供と、妻を持つ身としては「転職活動」を再開しなければなりません。

 

僕の場合は、35歳で今の会社で3社目です。

新卒の会社で4年、2社目が6年、そして今の会社で4年です。

 

1社目の退職理由は「経営環境の大幅な変化、新規案件の凍結」です。

新規の案件を獲得していく部門にいた僕からすればつまらなくなったということです。

 

2社目の退職理由はネガティブです。「隣席に座る、社内トップ営業マンと仕事をしていくことがつらくなった・・・」です。

まあ、自分が一流の営業マンではないと悟ったのは良い経験でしたね。

 

さて、この転職回数多いのか、少ないのか?

判断に迷いますが、短期離職が無いことは救いでしょうか。

いろんな考え方がありますが、今でも日本の社会では、「石の上にも3年」という考え方は大事だと思いますよ。

 

最終的に、採用の可否をするのは、僕たちより年配のおじ様ですからね。

 

僕の職務スペックをご紹介

ご紹介と、見出しを作ったものの・・

見る人が見ればわかるんだよな。ちょっと特殊だからあまり書けません・・。

 

とはいえ、それはつまんないですよね。

 

僕も今からイチ求職者ですので、同じく転職活動に身を置いている人や

転職を考えている人に役立つ投稿にしたいと考えていますので・・。

 

まあ、オブラートに包みながら、思うことを書いていきますね。

 

〇業界を大きく変えていない

僕は、過去2回の転職活動であまり困ったことはありません。

履歴書も、概ね5枚づつ、計10枚程度しか書いたことがありません。

 

そして、大体は、「リクナビネクスト」、「デューダ」のエージェントから届いたオファーで、ピンとくるものに応募して面接に臨んで採用されていました。

 

業界を変えていないというと語弊がありますが、

関連分野で「アメーバ的に自分の経験値が広がるのでは?」と思える会社を選んできたと思います。

 

〇業界を大きく変えないメリット「給与交渉が楽」 1

まあ、シンプルに受かりやすいですね。

あと、給料の交渉がしやすい。今これぐらいもらってるから、同等でお願いしますと言いやすい。

 

〇業界を大きく変えないメリット「転職理由・志望動機」 2

「志望動機や、転職理由が作りやすい」これにつきます。

 

これまでの2回の中途面接では、面接にありがちな質問である

 

  • 「転職の理由は何?」
  • 「なぜこの業界なの?」
  • 「今の職場では、それができないの?」

 

これらの質問は、上手くかわすというか困ることはありません。

 

元々、ネガティブな転職理由ではありませんし、確かにスキルが広がる、資格の獲得もした、取り扱い領域も拡大している。

 

さすがに、2社目の「トップ営業マンと比較して自分が劣っている」と悟ったとは言いませんけどね(笑)

 

ですから、面接官からも

  • 「納得させることができる、キャリア展開ですね」
  • 「そんなに好きなんですかこの業界が」
  • 「魅力は何ですか?」

 

という質問が多かったと思っています。

 

〇「同業他社や関連業界に受けるWEB履歴書」

ということで、今回は倒産もしくは、整理解雇の波が2月にやってくる前に、

次の職場を決定しないといけないわけなので、「同業他社や関連業界」に向けた、方向でキャリアアップをしたいという展望を込めて、WEB履歴書を更新したいと思います。

では、今日はここまで。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。