kaminomania ~倒産前に転職をした36歳会社員のアレコレ

会社の経営危機で36歳で転職した係長のアレコレ

【息子の言葉遣い】「お父さん、お茶」を許してはいけない

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【息子の言葉遣い】「お父さん、お茶」を許してはいけない。

 

前回に引き続き、幼児教育に関して書いていきたいと思う。今回は、言葉遣いに関してだ。

 

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「お父さん、お茶」

 

 

妻は気に留めていないようだが、僕はこのセリフが死ぬほど嫌いだ。

ちなみに「お父さん、お茶っ取って」の意味である。

 

僕の実家ではこの言葉遣いは許されなかった。母がとても厳しかった。

「お茶 で 切るな。あたしはお茶ではない。」と厳しく叱られた記憶がある。それゆえ、僕も「お父さん、お茶」は認めていない。

 

 

息子が4歳頃だったろうか、この言葉遣いを正した。

日曜日の夕食時だったように記憶している。

 

「お父さん、お茶」

 

「お父さんは、お茶じゃないよ。ちゃんとお願いして」

 

 

「お父さん、お茶 (笑)」

 

「だから、お茶で切るな。『お茶取ってください』。でしょ?」

 

 

「お父さん、お茶 (笑)ケラケラ(笑)」

 

「・・・・」

 

 

子どもはふざけだしたら止まらない。僕は、激しく叱った。

 

楽しかった休日の食卓は一瞬で凍りつき、彼は泣きじゃくってしまった。構わない、そんな日も必要だ。

 

 

「お茶、入れて下さい。」

 

「ウンチ出たので、おしりふいて下さい。」

 

「ペットボトルが開けれないので、開けてください。」

 

 

あれ以来、息子の「人にお願いする場合の言葉遣い」は綺麗になった。

幼稚園の先生や周囲が驚くレベルだ。

 

 

 

僕だって、言葉遣いは荒いし、冗談で汚い言葉も使う。いやむしろ好む。

「マジ、クソだな」、「馬鹿うまい」、「F〇CK」等々・・・。

 

 

大切なのは、バランスだと思っていて、すべてにおいて丁寧さを強要させる必要はない。こどもらしさは失ってはいけない。

 

『クレヨンしんちゃん』で覚えたキーワードを使いたくもなるだろう。そこが子供と会話をしていて面白い点でもある。

 

でも、「お願いをする時、施しを受けた時、誰かを助ける時、熱意を伝える時」は駄目と教育している。

 

 

その分別が、彼に伝われば、それだけで良い。

 

 

ではでは。

 

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