kaminomania ~倒産前に転職をした36歳会社員のアレコレ

会社の経営危機で36歳で転職した係長のアレコレ

いちいち損をする話し方はやめたほうがいい。

f:id:kami2775:20200622113915j:plain

 

「以前はそう思わなかったけど、最近のご主人良いね。うらやましい。」

 

 

先日、緊急事態宣言が解除され、妻は仲良しママ友メンバーでお茶をしていた。

 

皆で近況を話し合っていたところ、一人のお友達がそのように言ったそうだ。

 

 


はい。僕のことです。照

 

「この僕が褒められている」ということだ。

 

 

妻は嬉しかったのか、僕に話をしたくれた。

僕も、人づてであってもお褒めの言葉を頂けると素直に嬉しい。

 

 

しかし。引っ掛かる。

 

「以前はそう思わなかったけど」って言葉。

 

 

不必要だ。わざわざ言う必要は無かった一言。

 

相手をハッピーにさせることは無いどころか、お友達自身が窮地に追い込まれる危うい言葉だ。

 

 

 

僕の妻は、菩薩のような寛大さ(鈍さ)を持つから事なきを得たものの、普通の感度であれば問題発言だ。

 

「あなたのご主人を良くないと評価していたけど、改善の傾向が伺えるから良いですね」と言ったことで、友達関係が崩壊するかもしれないと想像が出来ないのか?

 

そもそも、以前の僕の何を知っているのだろうか?

僕の妻から聞いた些細な話だけで人を評価する習慣が出来上がっているとしたら相当危ない思考回路だ。

 

 

「以前は好きになれなかったけど・・」、「本当は、そうでもないけど・・」的な枕言葉をいちいち使うどんな人なのだろうか?

 

  • 「物事はきちんと時間をかけて精査するタイプの人間です」的な?
  • 「私、外見ではなく内面重視の人間です」的な?


「私はちゃんとした大人です」アピールをしがち性分なのだろうか。

 

 

 

日々の雑談の中にも、同僚や友人・知人の中にもこの傾向が顕著な人がいる。

 

例えば、あるサービスがあったとして「ねね、〇〇って知ってる?」という問いかけに対して、「○○?知らないな」、「○○?名前だけは知ってるよ」、「○○?使ってるよ」ぐらいの3パターンが会話の応酬の第一ステージと捉えている。

 

でも、わざわざ「○○のことは以前から知っているけど、利用したことないな」と言う必要はあるのだろうか?

 

ただの雑談なのに、このストレートじゃない感じ、「このメンバーの中では、知っている側」に立ちたがる感じ。不愉快だ。

 

ストレートに、「○○のことは知らない。利用してるの?」、「○○は利用したことない。いいのかな?」で良くない?

 

こういった余計な一言が、話題提供者の意気をそぐのだ。これ、ビジネスや上下関係が明確な場面であれば致命的だ。

教えてあげようという気が失せるのだ。結果、余計な一言を言う人は損をする。

さらに、このタイプは無自覚であるケースが多い。だから余計に可哀そうだなと思ってしまう。

 

 

 

でもこれは、序列の優位性を堅持したがる性格が影響しているんだろうなと思っている。

今風に言えばマウントを取りたがるタイプ。

 

 

妻が、僕のことをどのように話していたかは知らないが、想像にたやすい。

以前の職場では、接待や会食で毎晩帰ってこないとか、家庭を顧みない働き方をしていたが、今は違う。といった程度の話だろう。

 

人間、転職をすれば、取り巻く環境や、付き合う人種、お酒の飲み方も変わってくる。ということぐらい考えられるはずだ。

 

また、相手が、謙遜を込めて自虐エピソードを提供しているに過ぎない。ということが分からないのだろうか?

 

 

これはもう、想像力の欠如だ。

 

配慮不足。非常に残念である。

 

 

 

 

 

「その子、想像力が皆無だから付き合い止めたら?」

 

 

 

 

 

僕は、妻に、言えない。

 

 

 

言いたいけど言えない。こんな言葉を、妻に向けて放つとどうなるか?

それこそ想像力が欠如している。もはや、世帯主としての資格はない。

結婚してはいけなかった人物なのだ。

 

妻が傷つけられていないなら、僕が介入する必要はないと思っている。

 

 

 

 

何もそんな一言で目くじらをたてなくても・・。

 

いやいや。皆、たった一言で全てを失う世界で生きてるじゃないですか。

 

 

だったら、その一言は見逃してはいけないのだ。

 

もちろん自分の為に。

 

 

今回の出来事は、多少なりとも負の感情が動いた瞬間だ。

だからこそ大切にしたい。

 

自分が、無自覚に無神経な言葉を発してはいないか?と省みる絶好の機会と捉えて。

 

ではでは

 

 

www.kaminomania.work

 

 

www.kaminomania.work

 

 

www.kaminomania.work

 

 

www.kaminomania.work

 

息子の一つ一つが愛おしい。

f:id:kami2775:20200618010120j:plain



 

23:30に眼が覚めた。隣では、息子が寝息を立てている。

 

どうやら、一緒に寝落ちしていたようだ。

 

 

 

さて、家事の続きをしなければ。

その前に缶ビールを1本飲もうか。

 

 

息子の幼稚園の連絡帳に眼を通す。

持ち帰ってきた、給食袋の中身を仕分けする。

 

 

朝食はどうしようか。

今晩のカレーの残りにウインナーを一本つけてほしいとのリクエストがあったな。

トンカツの残りがあるがそれでは駄目なようだ。洗い物が増えるな。

 

 

幼稚園の登園時刻から逆算をして段取りを確認していく。

慣れないことなので、イメージトレーニングが大切だ。妻がお世話になっているお友達のママに合ったら挨拶も必要だ。

「仕事とおんなじだな」とぼんやりと思った。

 

 

その後、家事を済ませていく。

 

 

給食用コップ、スプーン、フォークを洗う。

箪笥から、体操服の上下、登園帽子、靴下を取り出し準備する。

幼稚園のカレンダーを確認して、何らかの当番に任命されていないかを確認する。持ち物が大きく変わるのだ。

 

 

いけね。ハンカチが皺になっている。

アイロンを掛けなければ・・。

 

 

 

それは、突然やってきた。

ハンカチにアイロンを当てている瞬間に訪れた。

 

 

 

当然だが、子供用の物は、大人用と比べて小さい。

そんな小さなものを、アレやコレやと準備をしていたからだろうか?

 

 

湧き上がる感情に咽び泣きそうになった。

なんと、愛おしいのか。

 

 

一つ一つが、小さく、愛おしい。

 

 

日頃、少し家事を手伝うだけでは味わうことが出来なかった感情だ。

何を偉そうにと思われるかもしれない。

 

 

それで構わない。

たまに手伝うからこそ感じることが出来たエモーションだ。

 

 

この時間が愛おしい。

 

 

 

 

お察しの通り、妻が不在です。

数日妻が入院することになった。生死にかかわる病ではないが、簡単な手術を伴う。

今日は、そんな初日でした。

 

 

ではでは。

 

www.kaminomania.work

 

 

www.kaminomania.work

 

 

www.kaminomania.work

www.kaminomania.work

 

コロナ禍のはざまで 妻よ知らない事は罪じゃない

f:id:kami2775:20200613084651j:plain


コロナ禍 知らない事は罪じゃない。

 

 

昨日金曜日、珍しく残業がありクタクタになって帰宅した。妻と息子は寝ている。

用意されていた晩御飯を温めなおす。その間に缶ビールの蓋を開け、のどに流し込む。

 

 

寝室の扉がスーッと開いた。

寝かしつけで、寝落ちした妻が起きてきた。

 

 

嫁:「ねね、『コロナ禍』って言うじゃん?どういう意味か知ってる?」

俺:「コロナがもたらしたわざわい。だから『コロナ禍』」

 

 

嫁:「・・・おお、さすが大卒。」

 

俺:「大卒は関係ない。俺、嫁ちゃんが言いたいことわかるで。」

「コロナ禍という単語を初めて耳にした時、『禍(か)』という単語が身近じゃないから、『コロナ化』と想像するけど、前後の文脈から『どうやら、コロナ化ではなさそうだ』と感じ、Google検索をした結果コロナ禍にたどり着く。そんな話でしょ?」

 

 

嫁:「違うの。そこまでたどり着けていなかったの。私はね、「コロナ禍」と「コロナ化」が世の中で使い分けられていると認識していたのよ。」

 

 

俺:「は?」

 

 

 

嫁:「私はね、コロナ禍=ころなうず、コロナ化=ころなか、と捉えていたの。」

 

俺:「・・おおさすが高卒」

 

 

嫁:「コロナが本格化して3カ月もたつのに、テレビやラジオから、一向に『コロナうず』という単語が聞こえない事に違和感を感じていたの。ついに今日そのモヤモヤが爆発して、Google検索をかけて正しいコロナ禍に出会えたの!」

 

俺:「うずはないな。」

 

 

嫁:「コロナ禍を、ころなうず、どころか『ころななべ』と間違えて認識していた人も居るみたいだから、それよりかはマシでしょ!」

 

俺:「鍋は絶対ネタやん・・。」

 

 

「私ね、あなたが帰ってきたら、これを話したかったの!すっきりしたー。」そう言い放ち、妻は息子の待つ寝室に颯爽と消えていった。

 

 

僕は、週末の夜に大笑いをさせてくれる嫁をチャーミングに思っている。

 

知らないことは罪じゃない、知ろうとしないことが罪なのだ。

 

ではでは。

 

PS、これ今日ネットで見かけた拾い物。

f:id:kami2775:20200613091045j:plain

深いようで浅い。当たり前のことを書いているだけだ。しかし、ポジティブにさせるのはこの字体のせいなのか?キムタクを引き合いにだしているからだろうか?

 

 どうでもいいか。

 

www.kaminomania.work

 

 

www.kaminomania.work

 

 

www.kaminomania.work

 

【我が家的幼児教育】6歳児への数・計算の教え方

 

f:id:kami2775:20200604192927j:plain

 

今回も、前回に引き続き幼児教育について書いていこう。

 

www.kaminomania.work

 

 

www.kaminomania.work

 

 

題して、6歳児への数・計算の教え方。

 

 

僕の息子は現在6歳。幼稚園の年長さんだ。

彼の現時点でのスペックとしては、「1から100までの読み書き」、「3桁の簡単な足し算(160+25、220+150、 程度)」が出来る。

このスペックが、周囲と比較して秀でているのかどうかはわからない。

 

 

当初、妻はドリルを使って数字や計算を勉強させようと試みた。ドリルのおかげで「1から100までの読み書き」は何とかなったが、足し算となると続かない。考えるのが嫌になるのだろう。

 

こうなると駄目だ。

嫌になると続かない。やはり、自ら進んで計算したくなるような仕組みが大切だ。

 

 

そこで、3桁までの簡単な足し算は、スーパーのお菓子売り場で覚えさせることにした。例えば、子どもから、お菓子を買ってほしいと懇願されたらチャンスだ。

 

 

僕は息子にこう言った。

 

 

「今日と明日のおやつを2つ選びなさい。」

「2つのおやつの合計金額は120円~140円以内。」

「出来たら買ってあげる。」

 

と言うのだ。

 

ポイント➀は、2個選ばせるという点にある。もちろん足し算が必要だからだ。

 

ポイント②は、「○○円~○○円以内」という点だ。例えば、150円以内と上限だけ決めめた場合、100円でも正解になってしまう。

「コレとコレの組み合わせならたぶんイケるんちゃう?」という、ヤマ勘を排除する役目がある。上限と下限は設定すること。

 

 

そして、我々大人が順守すべき心構えは下記の点だ。

 

  1. 計算ができないことを恐れ、「僕、1個で良い」と言われても決して応じない。
  2. 予算をオーバーした場合は、泣こうが喚こうが絶対に買い与えない。
  3. 初めて計算が出来た場合は、何処であろうが恥を捨てて狂ったように褒める。

 

これを2~3回繰り返したら、自主的にドリルに取り組むようになり、簡単な計算であればできるようになった。

 

個人差があるので、万能とは言わないが、ドリルが行き詰っているお子さんに効果があるかもね。

 

ではでは

 

www.kaminomania.work

 

 

www.kaminomania.work

 

 

www.kaminomania.work

 

 

 

【息子の言葉遣い】「お父さん、お茶」を許してはいけない

f:id:kami2775:20200601084736j:plain

【息子の言葉遣い】「お父さん、お茶」を許してはいけない。

 

前回に引き続き、幼児教育に関して書いていきたいと思う。今回は、言葉遣いに関してだ。

 

www.kaminomania.work

 

 

「お父さん、お茶」

 

 

妻は気に留めていないようだが、僕はこのセリフが死ぬほど嫌いだ。

ちなみに「お父さん、お茶っ取って」の意味である。

 

僕の実家ではこの言葉遣いは許されなかった。母がとても厳しかった。

「お茶 で 切るな。あたしはお茶ではない。」と厳しく叱られた記憶がある。それゆえ、僕も「お父さん、お茶」は認めていない。

 

 

息子が4歳頃だったろうか、この言葉遣いを正した。

日曜日の夕食時だったように記憶している。

 

「お父さん、お茶」

 

「お父さんは、お茶じゃないよ。ちゃんとお願いして」

 

 

「お父さん、お茶 (笑)」

 

「だから、お茶で切るな。『お茶取ってください』。でしょ?」

 

 

「お父さん、お茶 (笑)ケラケラ(笑)」

 

「・・・・」

 

 

子どもはふざけだしたら止まらない。僕は、激しく叱った。

 

楽しかった休日の食卓は一瞬で凍りつき、彼は泣きじゃくってしまった。構わない、そんな日も必要だ。

 

 

「お茶、入れて下さい。」

 

「ウンチ出たので、おしりふいて下さい。」

 

「ペットボトルが開けれないので、開けてください。」

 

 

あれ以来、息子の「人にお願いする場合の言葉遣い」は綺麗になった。

幼稚園の先生や周囲が驚くレベルだ。

 

 

 

僕だって、言葉遣いは荒いし、冗談で汚い言葉も使う。いやむしろ好む。

「マジ、クソだな」、「馬鹿うまい」、「F〇CK」等々・・・。

 

 

大切なのは、バランスだと思っていて、すべてにおいて丁寧さを強要させる必要はない。こどもらしさは失ってはいけない。

 

『クレヨンしんちゃん』で覚えたキーワードを使いたくもなるだろう。そこが子供と会話をしていて面白い点でもある。

 

でも、「お願いをする時、施しを受けた時、誰かを助ける時、熱意を伝える時」は駄目と教育している。

 

 

その分別が、彼に伝われば、それだけで良い。

 

 

ではでは。

 

www.kaminomania.work

 

 

www.kaminomania.work

 

 

www.kaminomania.work

 

【我が家の幼児教育について】こどもちゃれんじとかドリルとか

我が家の教育方法について

 

我が家には6歳の一人息子がいる。幼稚園の年長さんだ。

現在、彼はカルト的にモテキが到来している。

 

www.kaminomania.work

 

www.kaminomania.work

 

実にうらやましい。

マシンガンのように関西弁を放ち、斜に構えた物の言い方をするようになった。 そんなキャラクターが同級生に受けているのだろか?

 

僕は、そんな息子の成長を面白く見ているのだが、妻は危機感を感じている。せめて30分は机に向かって勉強をしてほしいと願っているようだ。

 

僕に言わせれば「妻の高望みだ」。だいたい手放しで6歳のガキが、30分もドリルに向き合ってくれるわけがないのだ。

「なんの見返りもなく、30分も強要するお前が悪い」と言いたくなったがやめておいた。修羅場になるからだ。

 

幼少期の教育の可否には、親の熱量が不可欠と言われている。特に子供と長時間接する妻の熱量が大きく影響するだろう。僕達夫婦は、周囲と比較しても教育熱心とは言えない。

 

妻に請われ半年前に「こどもちゃれんじ」と契約した。趣向を凝らした付録には関心しているが、肝心の教材の中身が薄い。

 それゆえ、月に1冊のドリルを書店で購入している。月間4,000円程度の費用が掛かっている。

 

 

ちなみに、今月のこどもチャレンジ。オジギソウを栽培させるらしい。

 

f:id:kami2775:20200530002553j:plain

 

 

今月購入したのがこのドリル。巷では流行っているそうだ。 

f:id:kami2775:20200530002619j:plain

6歳 おすしドリル

6歳 おすしドリル

  • 作者:入澤宣幸
  • 発売日: 2019/11/07
  • メディア: 単行本
 

 おすしドリルの何がウケているのかは不明だが、こどもチャレンジの付属ドリルよりかはマシだ。読み書き以外にも、脳トレっぽい問題もあり満足している。

 

 

先日、妻が「幼稚園が主催する文字の書き方教室に通わせたい」と言ってきた。心の中では「そんな所いかんくても、文字が上手くなる方法あるのに・・」と思ったが、口が裂けても口にしてはいけない。

 

 僕は、支払いを管理する立場として費用を聞いた。現在支払っている月謝とは別に3000円がかかるそうだ。まぁ、ええがな。

 

一応、息子の意思を確認し契約することにした。なんとなく、飽きるのが目に見えているが、とりあえずやらせてみよう。

 

 

何事も否定はいけない。

肯定から、承認から入らなければいけない。 

 

 

6月1日から幼稚園が再開することになった。年長として初めての登園となる。

書き方教室もスタートする。

 

 

流行り病のせいで時差登園にとなるようだ。

だからこそ濃密な年度となることを祈っている。進級おめでとう。

 

 

ではでは。

 

 

www.kaminomania.work

 

 

www.kaminomania.work

 

 

 

家事が「出来る」と「こなす」は違う。

 

 

f:id:kami2775:20200523142138j:plain

 

 

 

ここのところ主夫をしている。

いや、 コロナで失業したわけではない。

 

 

妻が居なくなったのだ。

いや、逃げられたわけではない。

 

 

彼女は、検査入院やらなんやらで、5日間程不在なのだ。

それゆえ、僕は本日5月23日で、4日目の主夫を迎えている。 

 

 

久しぶりに、がっつり主婦業(主夫業)をこなして思うのは、「家事ができるとこなす」は大きく違うということだ。

 

 

僕は、どちらかというと家事は得意な方だ。普段は家事を全くしないが、幼少期から鍵っ子で家事をこなしてきた為、やれと言われればどうにでもなる。

 

フライパンを振らせれば、大体のものは美味しく出来る。

 

洗濯だって、残り湯をきちんと使えるし、洗濯にかかる時間を勘案して、時間をやり繰りすることが出来る。

 

ゴミ出しだって、収集日は把握しているし、前日に準備はちゃんとできる。

 

 

このように、3日間ほどやりくりしてきたので、家事はちゃんとできている。

 

ただ、幼稚園の送り迎え(コロナの自粛期間でも事情がある家庭は、預かり保育が利用できる)や、仕事、家事、幼稚園児の相手等、睡眠時間も減り、クタクタだ。

 

 

 

4日目の今朝。

僕は、困ってしまった。

 

 

簡単に言うと「 家事のタイミング」が分からなくなったのだ。

 

 例えば、以下の点だ。

 

・湯を沸かして作った麦茶。いったい何日目まで飲むことが出来るのか?

 

・風呂掃除、2日に一回でもザラツキや滑りは気にならないのでは?

 

・アイロン掛けは、数日分をまとめた方が効率が良いのでは?

 

・バスマットは毎日洗濯をすべきなのか?

 

・冷凍肉の解凍には、電子レンジの半解凍と全解凍モードどちらが良いのか?

 

 

このように、こまごまとした家事の、適切なタイミングが分からないのだ。

 

適切なタイミングが分からないものだから、気になってしまい毎日すべての家事をやっていた。

 

すると、クタクタになってしまった。

 

これでは駄目だ。ただ。急場を凌いでいるだけ。「こなしている」だけだ。

 

 

家事の「適切なタイミング」とは何だろうか?

これには、正解はない。世帯差があり、世帯主次第?と言っても良いかもしれない。

 

家庭の構成員が不愉快に感じることが無ければ、それが、その世帯における適切なタイミングと言っていいだろう。

 

つまり、各家庭における「主婦(主夫)のタイミング」が「適切なタイミング」と言える。

 

 

各家庭において、メインで家事をこなしている主婦(主夫)は、構成員の様々な意見を受け止家事のバランスを調整し続けているのだ。

 

 

「数日、家事をこなす」と、「適切なタイミングで、365日やり続ける」では雲泥の差があるのだ。

 

ある日、晩ご飯のメニューが少ないと感じても、浴槽にざらつきを感じても、そこに敬意を払わなければならないのだ。

 

 

こうして、数日間妻が居なくなるという事態も、貴重な体験である。

 

色々学ばせてもらった。何事も”良い加減”が大切だ。

 

 

何て、強がりは、言ってられないぐらいにクタクタだ。

 

 

妻よ、早く帰ってきてください・・。

 

 

 

ではでは。

 

www.kaminomania.work

 

 

www.kaminomania.work

 

 

www.kaminomania.work

 

 

www.kaminomania.work