kaminomania ~倒産前に転職を試みる35歳会社員の奮闘記~

会社の経営危機で転職活動中の35歳係長が日々のあれこれを綴ります

【ビジネスリュック】通勤電車内のパーソナルスペースの考え方

転職して、車通勤から電車通勤になった。最寄駅から7時台前半の電車に乗っていく。時間帯としては通勤ラッシュの時間帯である為、座ることはできない。

 

車内は混雑している。朝刊はもちろん文庫本も読みづらい。スマホも周囲の視線が気になり画面を見づらい。

 スマホで音楽やラジオを聴いているが、退屈だ。そこで、「周囲の観察をする」ということに落ち着く。

 

6年ぶりの通勤列車。乗っているだけで非常に新鮮だ。

 今回は、表題の通り、電車内のマナーに関するエピソードだ。「車内におけるパーソナルスペース」の考え方に驚いたので報告したい。

 

 

 

もう、おじさんハラハラしちゃった。

 

 

 

察しの良い方であれば、想像にたやすい話だが、僕にとっては驚きだったので書いておきたい。僕なら、あんなこと言えない。

 

 

さて、満員電車内における境界問題と言えばコレだ。↓

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画像引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00010001-mbsnews-bus_all

 

背中に背負う「ビジネスリュック」や「リュックサック」が、本人の知らないところで、背後にいる人を攻撃もしくはサワサワと誘惑する。

 

非常に不快なことこの上ない。

 

その為、昨今の通勤電車内では、このようにカバンを掛けることが推奨されている。↓

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画像引用:https://news.line.me/issue/oa-andgp/bbecde61c9d4

 

啓発ポスターもよく見かけるようになった。また、一部の路線によっては、車掌によるアナウンスで前掛けを推奨されることもあるようだ。

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画像引用:http://www.nishitetsu.jp/train/monitasu/motto/index.html

 

このような鉄道会社の啓発活動の高架もあり、リュックサックやビジネスバッグの前掛けも浸透してきたように見受けられる。僕が乗る通勤電車でも多くの「ビジネスリュック前掛け族」を非常に多く見かける。

 

 この、電車内におけるマナーの体現者が、因縁をつけられていた。

 

 

ある日の通勤列車内の出来事だ。2名の男女の口論が聞こえてきた。

 

ちなみに 車内は混雑はしているが、周りの人に押されるほどではない。各人がギリギリ他人と接触しない程度の距離感が保てるレベルだ。

 

「カバンが当たった」、「いや押し付けてない」という口論なのだろうと思い目を向けてみる。

 

 

驚いた。

対決の構図に驚いた。

 

 

因縁をつけている人:女性ビジネスマン。座席に座っている。

因縁をつけられた人:男性ビジネスマン。女性の前に立ち、つり革を握り、ビジネスリュックを前掛けしている。

 

 

この状態で、いったい男性はどんな因縁をつけられているのか?

この女は、どんな勝算があって、因縁を吹っかけているのか?

 

がぜん興味が湧いた。

 

 

 

彼女の主張に耳を疑った。

 

 

 

 

 

「私の空中権を侵かさないで」

 

 

 

 

この一言に、聞き耳を立てていた誰もが耳を疑った。

 

何名かは、失笑した。

何名かは、「マジ?」、「無茶でしょ」と呟いた。

 

 

状況を整理しよう。

 

 

彼女はこのような状況で電車の座席に座っていて・・

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彼女が保有する空中権の及ぶ範囲(赤丸部分)

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  このラインを超えて空中で侵入してきたのが、男性が前掛けしていたリュックバッグということだ。

 

 

因縁をつけられた男性は「マナーを守ってるだけですけどね」と冷静に反論をした。

 

しかし、彼女は「ね、不快なのよ。わかる?てか、目の前に網棚があるのに何故使わないんですかぁ?」と返した。

 

 

車内は重苦しい空気が流れた。車内にいたであろう良識ある大人たちは、「あの女はキチ〇イだから相手にするな」、「今のご時世刺されるぞ、退け!」と念を送っていたに違いない。

 

男性は「座ってるお前に言われたくねーよ!クソアマ!!てめぇ、立てこの野郎!!」と言いたかっただろう。しかし彼は、唇をフルフルさせながらリュックバックを静かに網棚に置いたのだ。

 

 

 

混雑した電車内でマナーを守っていてはずが、「空中権の侵害」と訴えられるケースがあるとは思いもしなかった。

 

訴えられても「相手にしないで引き下がる」。

引き下がることはカッコ悪くない。逃げるが勝である。

 

それでは。

 

 

 

不安解消マーケティングに押し潰されそうになる

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この休日、久しぶりに書店に行った。

 

もっぱら、本との出会いはアマゾンか図書館となる為、用事がなければ書店を訪れることはほとんどない。

 

今回は来年の手帳の下見に行った。来年は、現在使っているB5サイズから、一回り小さくしようと考えたからだ。

業務の性質が変わると、スケジュールのスパンが違ってくるので、今の手帳では使いづらい。

 

それはさておき・・。

 

普段は目的があって来店する為、売り場をウロウロすることがない。今回は意味もなく回遊してみた。

 

売り場の雰囲気に少し面食らってしまった。売り場のPOP類、本のタイトル、帯のコピーが、「不安を煽っている」と感じてしまった。

 

今の僕が、満たされているのか、不安定なのか、耐え忍ぶ時期なのか、転機なのか、それはわからない。

どうであれ、360度どの角度でも「グサり」と刺さすことができるネガティブな文言に絡めとられてしまった。

 

こうして、おもむろに本を手に取り、数ページ立ち読みし、衝動買いをしてしまうと、「強迫観念に捕らわれ、不安解消マーケティングに搾取された」という状況なんだろうか。

 

 

僕にとって本は、知的好奇心をくすぐられ、癒されたり寄り添い、どちらかと言えば前向きな心持ちにさせてくれるアイテムと考えている。というかそういった内容の書物か小説の類を選んでいる。

 ネガティブな文言で煽られると、「老後2000万円問題」ではないが、そんなに不安にさせないでと言いたい。

 

通常僕は、ネガティブな同僚、タイムラインに流れるクソみたいな悪ふざけ、痛ましい虐待のニュース、目をつむりたくなる未来予測等、不安にさせるモノコトを遠ざけるように行動している。

だからこそ、この書店に入った時に、過剰なぐらいドドドドっと、不安が押し寄せてきた。

息苦しさを感じたぐらいだ。ネガティブを遠ざけるが故、ストレス耐性が弱わまっていたのかもしれない。

 

 

書籍のタイトルにとどまらず、ありとあらゆる商売が「不安解消マーケティング」に則り物を売る。

  • 「息子さんの相続税対策として、アパート建設を提案する。」
  • 「スキルアップ転職を煽り、各種資格学校を売る」
  • 「老後資金足りますか?「投資信託で運用する」という選択肢を・・」

 

きっと、こっちの方が商売がしやすいのだろう。じわりじわりと嫌な時代になっていくように洗脳されている気がする。

 

 

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そう思ってるよ。(たぶん)

 

 

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ちょっと、黙ってくれないか。

 

 

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でもでも、1割は起きるんでしょ?

 

 

 



人生、それぞれの捉え方次第である。

過去現在を憂いても仕方がない。

 

今が幸福なのかそれとも不幸せなのか。

どうであれ、明日からも生きていかなければならないわけで・・

 

 

 

 

それであれば、いっそ

 

 

 

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これぐらいがちょうど良い。僕は決して手に取り衝動買いはしないけど。

 

「不安解消マーケティング」に押しつぶされそうになり、めぐりめぐって、ニャンとか落ちついた。

 

 

そんな休日。

 

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【美味しい?まずい?】スパムと向き合ってみた

ここのところ、「スパム」と向き合っていた。

 

先日、家族を連れて沖縄に行った。今回で4度目、約一年半ぶりの訪問だ。

何度訪れても実感するが、沖縄はちょうど良い楽園だと感じる。猥雑さと田舎臭さと自然が混在している。

 

本来は、沖縄の悲しい歴史や現在の米軍を取り巻く問題には想いを馳せるような記事を投稿したいが、語るほどの意識と知識を持ち合わせていない事に気付き、自己嫌悪してしまう。

 

では、何について書き記しておこうかと思ったところ、「スパム」について書いておこうと思う。

 

スパム(SPAM)について

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画像引用:Hormel Foods Corporation 

http://www.spam-jp.com/products

 

 

スパムは、豚肉の加工食品の商標名だ。食品名としては「ランチョンミート」となる。宅配便の中の「宅急便」と同じだ。

 

このスパム、ソーセージなのかミンチなのか、正体不明なフォルムと独特の舌ざわりが特徴だ。正直なところ、僕はこれを苦手としていた。

 初日に訪れた沖縄調理屋で「もしかしてスパムって美味いんじゃない?」という印象を持ってしまった。この店の調理方法が良いのか、ちょっと感動してしまった。

 

 そもそも、苦手としていた僕の感覚は少数派だったのかと思い、料理屋での食事中に「スパム まずい」、「スパム おいしくない」等とキーワードプランナーで検索ボリュームを調べてしまったほどだ。ごめんなさい。

 

100~1000の検索ボリュームはあることがわかったので、やはり苦手としている方は多いということだろう。

そこで、「スパムがおいしい」と思っている感覚が本物なのか確かめたく、3泊4日の期間中に多くのスパム料理と向き合ってみようと考えた。

 

各店にて、「〇〇with スパム」的な料理をできるだけ多く食した。「ゴーヤーチャンプルー」、「スパムソテー」、「スパムフライ」、「スパムおにぎり」、「スパムIN卵焼き」、「スパムとアボカドのサラダ」、「スパムボナーラ」、「そのままスパム」・・・等のメニューを食べてみた。

 

 

どれもうまい。

 

そして飽きない。

 

 

僕的メジャーフードへ昇格してしまうのではないかと思うほど、僕はスパムと波長が合っていたのだ。

 

しかし、ここで早まってはいけない。

 

僕はこれまで数々の失敗をしている。観光地で美味しいと感じて盛り上がった飲食物を持ち買って、「食べきれた率」が如何に低いかということ。

 

観光地マジックで後悔した飲食物

ここで僕の記憶に残る「食べきれなかった土産ランキングトップ3」を紹介したい。

尚、下記に引用した商品画像はイメージ図であり、本文とは全く関係ありません。多分美味しいと思う。

 

第一位 山口の粒ウニ(瓶づめ)

ウニの甘味をお酒のアルコールで閉じ込めた伝統的な食品だが、いざ持ち帰って食べてみるとアルコール臭がきつくて食べきれない。

 

以来、僕はこの独特のフォルムの瓶に入っているものは全て疑うようになったと言っても過言ではない。

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画像引用:楽天市場

https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E7%B2%92%E3%82%A6%E3%83%8B+%E5%B1%B1%E5%8F%A3/

  

第二位 焼津のマグロ塩辛(瓶つめ)

「内臓のほろ苦さ」がアクセントになる商品だ。持ち帰って食べてみると、そのアクセントであるはずの生臭さが不快極まりない。

焼津港の定食屋ではあんなにおいしかったのに・・。

 

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画像引用:楽天市場

https://item.rakuten.co.jp/kahei/000569/?iasid=07rpp_10095___e2-k1fg6avz-2p-5658e0a8-19a8-4104-855a-30fa59e57663

 

第三位 沖縄の泡盛

現地では、「俺こんなに酒強かったっけ?」と思ってしまうぐらいするすると飲めた泡盛。

「泡盛+シークワサー+炭酸水」って最高の組み合わせじゃんと思ったが、自宅で飲もうとすると、まあ減らない。まあ辛い。

  

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画像引用:楽天市場

https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%80%80%E6%B3%A1%E7%9B%9B/

 

 

観光地で出会った食品は脳内で美化されやすいものである。

連休の解放感が、観光地の非日常が味覚を無防備にさせるのであろう。

 

このような前科があるので、スパムに対する好意そのものに自信がないのだ。

 「ホンマけ?ちょっと盛り上がってるだけちゃうん?」という感覚がぬぐえない。

 

スパムを買いに行く

 沖縄から戻ってきても、スパムが僕を求めているような気がしたので、アピタの食品売り場に行ってみた。

 

 

食品売り場で、彼女を見つけた。 

 

 

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僕は驚いた。

 

 

 

 

率直な感想は「高くない?」だ。

 

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3個入りワンセットのツナ缶と同レベルの価格だと思っていた。

もう、この時点で購入意欲は萎えてきた。

 

 

 

それよりも隣の子が気になった。

 

 

 

彼女だ。

 

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わかってる。

 

 

ただ「ゴルゴサーティン」と「オイルサーディン」を掛けた、只のダジャレだ。

 

はごろもフーズの商品企画部のおふざけと、役員会議の脇の甘さが生み出した商品だろう。

いや、そう考えるのは浅はかなのかもしれない、保守的な加工食品メーカーにおいては四半世紀ぶりに生み出されたチャレンジングな企画なのかもしれない。

 

 

うん。どっちでも良い。

 

 

スパムの値段にひるんだ僕は、こちらで手を打ってみようかと思い、妻に連絡をしてみたが「衝動買いはやめろ」と却下された。

 

おとなしくスパムを買って帰ることにした。

 

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旅行中、最も感動した、「スパム卵焼き」を再現してみた。

 

こんな感じで、ドーンとスパムが卵焼きにダイブしていたのだ。

 

 

 

 

お味は・・・

 

 

 

 

「なんか違った」だ。

 

 

 

調理方法が悪かったのかもしれないと考えたが、スパム卵焼きなんて調理方法で味に差が出るメニューでもなかろう。

やはり、観光地の解放感が、僕の味覚を無防備にさせたのだろう。

また、ここ数日スパムのことばかり考えてしまい、期待値を上げすぎたことも原因ではないかと考えている。

 

いずれにせよ、「食べれないわけではないが、進んで食べようとはしないものが増えた」ということを報告するだけの記事になったことをお詫びしたい。

 

尚、スパムはソテーしてマヨネーズで食べるのが一番無難だった。

 

ではでは。

 

 

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雑記ブログ100記事の壁 スランプとかそんな高尚なものではなく・・

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こんにちは、kamiです。

 

いつも、駄文をご愛顧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

本記事をもってブログを終了させていただきます。

 

 

 

と言いたいぐらいに

 

書きたいことが見つからない。

 

 

 

そういえば、ネタになりそうなものがあれば、スマホのメモ帳にメモする習慣があったのに、最近ではメモが溜まらない。

 

以前はネタなんてなくても、日々の出来事を書き始めていると、書きたいことが見えてきてスラスラと書いていくことができた。

しかし、最近では妙に構えてしまう。

誰に対して、何に対して構えているのかわからない。そもそも匿名のブログで何も構える必要なんてないと頭では理解していても構えてしまう。

 

さて、ここまで書いてみたものの、何も見えてこない。大体これぐらい書くと何か道筋くらい見えてくるもんなんだけど。なので、以下、適当に脳内垂れ流していきます。

 

ブログを始めて「100記事の壁」という言葉がある。ブログでもアフィリエイトサイトでも、とりあえず100記事書けば何かが起きるという意味合いだ。いわゆるスランプ。

 

100記事を公開するのにかかる期間はどれぐらいだろうか?個人差はあれど早くて3カ月、遅くて半年程度だろうか。

そして、100記事のうち10記事ぐらいがアクセスを生み出して、リピーターがついて、記事間の回遊が始まって、滞在を押し上げていくいき、花が開くイメージだろうか。

 

仮に100記事書いたものの何もイベントが起きなかったとしても、最低限Googleさんから方向性は示して貰えることが多い。

 

例えば、このブログに関してはいくつかのカテゴリーがある。「転職」、「子育て・夫婦関係」、「仮面ライダー」、「雑記」、「書評」である。方向性の決定には、各カテゴリーの記事数が大きく作用している。

「どちらかと言えば、あなたのサイトは転職関係の記事が充実しているので、引き続き転職関係の記事を量産していった方が俺様としては評価がしやすいんだけどね」ってメッセージがGoogle様からもらえるわけだ。

 

もし、方向性すら示されないのであれば、それは圧倒的に記事数が少ないということだ。雑記ブログでは最低100記事は書いておかないと、方向性すら見えなくなるなんてこともある。

 

つまり、雑記ブログ100記事の壁というのは以下の3点ということになる。

 

  • 100記事書き上げるまでがしんどい。
  • 100記事書いて何かが起きると思ったが起きない。
  • 100記事書いても方向性が定まらない。

 

 

ちなみ、この弱小雑記ブログの数字に興味はないと思うが、このブログでは転職関係の記事が非常に多い。

なぜなら、ちょうど転職をするタイミングに立ち上げたサイトなので、日々の日記を書くことが転職関係の記事の量産に直結すると考えたからだ。もちろん、転職サイトのアフィリエイト収入を期待した。転職市場の報酬単価が高いのが魅力だからだ。

雑記ブログ仕様ではあるが、転職関係の方向性にもっていく意図をもって記事を量産している。 

 

しかし、なかなか思い通りにはいかない。

 

下記を見てほしい、このブログのサチコのスクショだ。

 

 

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ある期間を抽出したクエリだ。詳細は見せれないが、順位が上位のクエリで、2語か1語のクエリだ。上位15個中11個がガンバライジングにまつわるクエリだ。

 

そうこれらの記事だ。

 

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 ガンバライジング関係の記事は合計5記事だ。

 

 

それに対し、転職関係の記事は合計49記事だ。

 

 

 

 

おいグーグル。

 

 

 

これはどういうことなのだろうか?オリジナリティのある画像が評価されているのだろうか?なぜか途切れない一定のアクセスがある。クエリの順位も安定している。

 

非常にありがたいのだが、少し微妙な気持ちだ。なぜなら、ガンバライジング案件が無いからだ。収益に直結する記事、購買行動を誘発する記事ではないからだ。

 

とは言え、何か書いてないとアクセスは落ちるし、とはいえネタも浮かんでこないし。こんな状態なんだったら、とりあえず評価されている「ガンバライジング」関係の記事を毎週アップすることを、ノルマと課してやってみようかと思う。

 

 

なんだか、文字を書いてるうちに方向性が見えてきたのでそうしてみます。

 

ちなみにタイトルの「雑記ブログ100記事の壁 スランプとかそんな高尚なものではなく・・。」の続きですが

 

多分ね、「飽き」だ。

 

特化型のアフィリエイトサイトばかり作っていた僕からすれば、自分の心情吐露しまくりの雑記ブログは新鮮で楽しかったんですが、100記事書くことで、「慣れ」が生まれて「飽き」に支配されそうになってきているのかなと思っている。

 

ということで、終わります。

 

 

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Google 2019年9月コアアップデートで「逝く」

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こんにちはkamiです。悲しいエントリーです。

 

記事タイトルの通り、2019年9月24日頃、Googleがコアアップデートを行った旨発表がありました。

 

僕のメインサイト(アフィリエイトサイト)も、9月24日以降アクセスが大きく変動し、サーチコンソール、GRCを眺めては、やきもきしておりました。結果、大幅なアクセス減で稼ぎ頭のクエリの順位が落ち着いてしまいました。

 

残念ながら、僕の運営するアフィリエイトサイトは、毎度毎度コアアップデートの影響をもろに受けてしまいます。ツイッター界隈を見ていても、悲喜こもごもの様相で、発狂している人も多くいらっしゃるようです。

 

コアアップデートによる被害状況

これまで、アップデートの度に叩き落されてましたが、それも今回で終わりです。完全に逝った感があります。

僕のメインサイト群のジャンルは「健康・美容系」です。過去4回のアップデートによって、メインサイトのPVと収益は減少の一途をたどり、月間収益は息子の幼稚園代程度の収益しかもたらさない状況になっておりました。それが、「完全に沈黙した」という状況です。

 

皆Googleの掌の上で踊らされている。

 下記の記事でも触れたように、人生を再考しなければいけない程に収益が吹っ飛んでしまった人もいるので、僕の場合はかわいいものです。僕の場合はただの副業ですから。

 

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これは、僕をアフィリエイトの世界に引き込んだ師匠の言葉です。

  • 「2つのアフィリサイトで、月商200万円の確定報酬があるぐらいで、本業を退職してはいけない。」
  • 「グーグルに頼らない収益の柱を複数構築すべきだった」
  • 「所詮アフィリエイトは虚業だ」

 

今回のコアアップデートで、師匠も完全に息の根を止められました。現在は就職活動をしています。個人で運営していた時と合わせると、約8年のフリーランス生活に終止符を打たれました。40歳を超えて、果たして再就職が上手くいくのか?考えるだけでも恐ろしいです。 

 

僕がいまさら書くことではありませんが、雑記ブログによるアドセンス収益の拡大を目指すのではなく、特化型のアフィリエイトサイトで勝負しようと思うなら・・。

ランサーズで契約したライターを複数人を使いながら、3000文字~5000文字程度の特化型の記事を毎日毎日投稿する。これを最低でも6か月間は継続する。既にここまでに70万円以上の執筆料をライターに支払っている状況。

ここまで時間とお金を先行投資して、大きく育つかどうかの見込み(データーが取れる)が見えてくる。いや、見えてこないかもしれない。これがSEOです。

 

で、この程度の投資(先行投資100万円、半年間の無償労働)で勝てそうな「イージーなジャンル」はもう無いのではないかと思います。どこを向いてもレッドオーシャン状態です。個人が、ライターを数人と契約し、シコシコ記事を量産して戦っていくことが難しくなってきています。

 

半年で結果が出なければ一年頑張ってみる。100万円の先行投資で結果が出なければ200万円の投資を行う。あとは、どこまで自分がやれるか。もはや、個人で、副業で、やれる領域を超えてきているように思います。

 

アフィリエイト止めますか?

僕の師匠は完全に引退です。この半年で数百万円つぎ込んでも再起できなかったので終わりです。

師匠には、守るべき家族もいらっしゃいます。とりあえず雇われの身になってお給料をいただかないと、家族を食べさせていくことができないのです。

 

僕も、既存のアフィリエイトサイトには記事を追加しない考えです。このはてなブログの「kaminomania」以外はやらないです。このブログは、収益目的ではないので、このような適当な文章を書いているほうが性に合っています。

 

こんな独りよがりで、誰かの役に立っているとも思えない記事でも、2000文字程度のボリュームにもなると、書き始めて公開ボタン押すまでに2時間は掛かります。これ以外に特化型サイトを新たに構築し始めるには、時間が足りないです。

 

とりあえず、僕自身転職したばかりですので、取り急ぎ本業の地盤固めをしなければいけません。強がりに聞こえるかもしれませんが、ちょうど良いタイミングだったかもしれません。

 

この記事を書いている最中、LINEの着信音が鳴りました。一緒にアフィリエイトサイト構築に励んだ仲間からだった。

僕よりも結果を出し、ペット系のジャンルで、オリジナリティあふれるサイト(記事数300記事以上)を構築し、会社を退職し個人事業主として頑張っていた。

 

彼からのLINEには、「悪い冗談のようなことが実際に起こってしまった。もう無理だ。リーマンに戻ります。」との内容でした。

積み上げるのには多大な投資が必要だが、失うときは一瞬です。個人(個人に毛が生えたような法人)が勝ち続けられるほど、Googleさんは甘くはないです。

 

決して、安易に本業を退職しないように・・。

 

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「サイゼリヤ」が中高生のたまり場と化していてカオス

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作業場所の候補として「サイゼリヤ」はアリだろうか?「そんなこと知るか?好きなところでやれ」というお言葉はご容赦いただきたい。

 

現在、ブログ執筆等、自宅外での作業場所を何処にするかで悩んでいる。転職に伴い通勤手段が代わり、ホームにしていたロードサイドのマクドナルドにはもう通えない。

最寄駅構内で作業場所を確保しようと思案している。もうこの記事で書いたスタッフ達には会えないのかと思うと寂しくなる。

 

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とりあえず、「ドトール」と「サイゼリヤ」を候補としている。作業をして自宅に帰るだけの日はドトール。作業しながらビールを飲んで、そのまま駅周辺の居酒屋に繰り出したいときはサイゼリヤといったイメージだ。

サイゼリヤを選んだ理由

僕の最寄駅のには様々なナショナルチェーンの飲食店が出店している。それらの中でも、MTGや作業で使っても怒られなさそうな飲食店で、且つアルコールが提供されるのは「プロント」か「サイゼリヤ」のどちらかだ。

生ビールの値段がプロントに比べて200円も安い399円(税込)で提供されるサイゼリヤに軍配が上がった。

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さすがにビール一杯だけではサイゼリヤに申し訳ないので、一品の「辛味チキン299円(税込)」や「真イカとアンチョビのピザ399円(税込)」を結局頼むことになる。

さらにビールではなく、グラスワインを注文すれば一杯100円(税込)、デカンタでも200円(税込)なのだ。

 

これで経営が成り立つのかと不安になるくらいの価格設定である。

 

サイゼリヤでの作業環境

作業のしやすさ

作業環境としては快適だ。二人掛けの席に案内される。A4サイズのノートPCの横にビールジョッキを置いても作業に支障はない。

マクドナルドのようにテーブルは広くないし、スターバックスのようにコンセントがあるわけではないので、PC以外の物を広げて作業をしたい人には不向きだろう。

 

案内された席次第

「周りの目なんて気にしない」人には関係ないが、大前提としてサイゼリヤはレストランなので他のお客にも店にも配慮が必要だ。

両サイドの席が食事目的で着席されていると、PCを打つキーボード音にも注意が必要だ。さらにキーボード音以前に、PCを開いてもくもくと作業をし続けるのは異質であり景観上よろしくない。

アイドルタイム等で、周囲の客の多くが作業やMTGで使っている場合以外は、作業時間に一定の制限が掛かるものと捉えておくべきだ。

 

顧客層と来店目的次第

「どんな顧客層に支持されている店舗か?」という点もポイントだ。サイゼリヤのターゲティングは知らないが、どのエリアであっても激安価格がウリのイタリアンレストランなので、来店する顧客層にも一定の傾向がある。その一つが「低年齢層に支持されている」という点だ。 

僕のホームの候補予定地である「サイゼリヤ」は低年齢層の顧客の姿が顕著だ。中高生が非常に多い。初回来店時は中高生が多すぎて、一瞬入店を躊躇うぐらいだった。

 

ある金曜日の18時30分時点での体感値を文字にしてみた。伝わるだろうか。

 

4名席:卓数31卓。在卓26卓 (中高生使用:19卓)

2名席:卓数14卓。在卓10卓 (中高生使用:6卓)

 

 

さらにもう少し詳細に数えてみた。

 

【4名席】

・中高生2~4人組が、ドリンクバーを注文し、勉強している。12卓。

・中高生2~4人組が、ドリンクバーを注文し、スマホゲームに興じている。3卓。

・中高生カップルが、ドリンクバーを注文し、乳くりあっている。4卓。

 

 【2名席】

・中高生の2人組が、ドリンクバーを注文し、勉強している。4卓。

・中高生カップルが、ドリンクバーを注文し、乳くりあっている。2卓

 

 この中高生による高占有率状態はもはや経営不振につながるんじゃないかと思うほどだ。

なかでも、見過ごせないのは、6卓×2名=12名の男女が乳くりあっているという状況だ。6卓中2卓に至っては、堂々と深いキスを交わしている。

 

 

さて、幸いにも、僕の両隣席はカップルではない。右隣は私服姿の女子高生3人組、左隣は女子中学生4人組だ。

双方、食事メニューを注文している。メニューを聞く限り普通に食事をすることがわかり僕は安堵した。

 

しかし、隣席に食事が並ぶと写真撮影が始まった。メニューの撮影ではない。

自撮りである。入れ替わり立ち替わり、席を変え、角度を変え、変顔をし、髪形を直し、何度も何度も写真を撮るのだ。

両隣の席の各一名が代表となり、僕の席の方に向けて腕を突き出し、端末の内側にあるインカメラで自撮りするのだ。

 

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こんな具合に、僕の死角からみゅーんって手が伸びてくる。

 

これが不快極まりない。もちろん自分が撮られているなんて思わないが、カメラのレンズを、何度も何度も向けられるのは不快だ。

 一枚撮って、「キャッキャッキャ」、一枚撮って「キャッキャッキャ」、これが食事中もずーっと続くのだ。

 

なんだか自分が笑われているような気がして、落ち着かない。わかったよ。もう帰るよ。そんな気分になってしまい998円のレシートを握りしめレジに向かう。

 

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「サイゼリヤ」を作業スペースとするには、日時と顧客層を勘案し、作業ができそうな環境かどうかを見極めた上でご検討いただきたい。

 

ちょっと、僕的にはこの「サイゼリヤ」は要監視対象といった所です。駅の構外も探してみるか。

 

ではでは。

「かかってこい、やり返してやる」という好戦的な波長が僕たちの間にあった

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いつも頑張ってくれていて、思いやりもあって、息子をとても愛してくれている大好きな妻がいる。

 仮に、未婚等で配偶者が居ない方は、それを大好きな兄弟・大好きな親・大好きな仲間・大好きな同僚、と置き換えていただければ・・。

 

タイトルに複雑な意図はなく。ただの夫婦喧嘩の日記です。親密な関係なのに、お互いのリズムが違うことってありますよね。いやね、今朝そうだったんです・・。

 

 

妻が珍しく寝坊中だ。妻には言っていなかったが、今日僕はいつもより15分早い電車に乗りたい。

しかし妻は寝坊中だ。色々あるのだろうと察し妻を起こすことなく、身支度を整える。ちょっと気を利かせて洗濯機を回してみた。

 

妻が20分遅れて起きてきた。洗濯機が回っているのを見て、「回さなくてよかったのに」と一言。

ほう。そう来るか・・。まず「ありがとう」じゃないのか?と心の中で思うが口には出さない。加えて妻が「先に洗いたいものがあったんだよなー・・」と独り言を放つ。僕は、聞こえていないふりをしてみた。

 

セカセカと準備を進める僕。妻も朝食の準備をし始めるが、どうにも動きがいつもより鈍く感じる。体調でも悪いのだろうか?しかし、これでは15分早い電車に乗れなさそうだと考え、「今日、朝食いいや」と妻に伝えた。

妻は「作り始めてるんだけど」と棘のある言い方をしてきた。僕は、今日は早く出たいんだと伝えると、「聞いていないし」と一言。

 

 

もうだめだ。堪えきれない。

 

やり返してやろうと決めた。

 

「そらそうや。言ってへんからなぁ。」と、あえて冷徹な口調で言ってみた。そちらがそうならこっちもこうなりますよといった具合に。双方、探り合いの均衡を僕が破った。喧嘩を売りに行ったのだ。

 しかし、妻は、「わかりました。」と一言。おいおい、なんだその敬語は?余計に神経を逆撫でしてきやがる。

 

その後、特に話すこともなく身支度を整えて靴を履いた。妻はいつも通り玄関まで見送くりにきたが、感情を失ったと思えるほど冷徹な「いってらっしゃい」を 発した。

さらに、扉が閉まったと同時に「カチャリ」と内鍵が掛けられた音を聞いた。いつもは、僕が3歩歩き出すタイミングで錠がかかるのにだ。

 

 

 

もう、はじめっからボタンを掛け違えていた。わかっていた。わかっていたけど、エスカレートしてしまった。いや、エスカレートするようになるべくしてなったのだ。

こんな時はもう無理だ、向き合うだけ時間の無駄だ。そうなることがわかっていても、「かかってこい、やり返してやる」という好戦的な波長が僕たちの間にあったのだ。

 

どんなに親密な関係であっても、「あ、こりゃ変だ」と思った瞬間に逃げるべきなのだ。親密な関係は、お互いが「思いやり」というプレゼントを贈りあっているから親密な関係したらしめるのであって、どちらかが閉ざされていたら成り立たない。

 

ともあれ、致命傷となる前に謝罪しよう。「逃げるが勝ち」、「先に謝るが勝ち」だ。

 

ここは、シンプルに「気遣いができておらず申し訳ありませんでした。仲直りしよな!」とメールしておいた。

 

あえて、「申し訳ありませんでした」という丁寧な謝罪文の後に、「仲直りしよな!」を入れる。これがポイントだと昔から思っている。

「仲直りしてください」としないこと、「!」をつけることがポイントだと思っている。僕はこれでずーっと来ている。今のところ離婚を突き付けられたことはない。もちろん、効果は保証しない。

 

 以上。

 

当たり前のことをヤマも落ちもなくだらだらと・・というコメントはご容赦ください。

 

 

それでは!